2003 / 08
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会社のレクで札幌へ行き、さっき無事帰ってきました。
本来はグリーの同期2人と会うはずが、思わぬ再会がいくつもあってびっくりしました。
その辺は29日、30日のところに暇なときに書きます。

今日は午前中に久々にヤマハに行き、「欅(けやき)」で味噌ラーメンを食べました(めちゃくちゃうまい)。
ラーメンを食べ終わったあとは、ちょうど北海道マラソンをやっていたので見学。長谷川理恵さんを見てきました。
その後はCD屋や楽譜屋をいろいろ見て大量に購入。さすが札幌です。

というわけでしばらくは札幌旅行の話題が続くかも。。。
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もうすでに5回も書いてますが、この項目では私が歌った合唱曲のちょっとした解説や感想を載せております。
ネタが尽きたら別の企画を考えますが、加筆とかも考えています。
第6回からは大学2年で歌った曲を掲載します。大学2年のときはちょうど合唱が楽しくなってきた時期です。部室にあったカセットテープを片っ端から聞いて、自分の視野が広がってきた頃ですね。
ただ、指揮者の突然の交代やら何やらで、いろいろ苦労した時期でもあります。なつかしいですね。

大学1年のときのグリフェスの合同曲です。
北海道地区大学男声合唱連盟(通称:男連)による委嘱作品ですが、当時1年だったこともあり、それが委嘱初演であることに気づきませんでした・・・。
曲は、手塚治虫原作の同名の漫画を青島氏がオペラに作曲、そのオペラの合唱部分を混声合唱組曲として演奏できるようにしたものをさらに男声合唱に編曲したもの(全曲ではない)です(なんかわかりずらいですね。。)。
もとがオペラだっただけに、演出が面白く合唱を知らない人でも楽しめる内容だと思います。
演奏したときは、ハミングが多くて暗譜が大変でしたが、歌い終わったあとの爽快感は今も忘れられません。この曲に出会えてよかったと思います。
でもあまり演奏する気にはなりませんけど・・・。

大学1年のときの定演で歌った曲で4曲演奏しました。
マジャール語という日本ではあまりなじみのない言語ですので、当然リズムをとるのが大変だったと記憶しています(読み方を楽譜に書くだけで1回の練習が終わったときもありました)。
しかし、曲自体はどれも魅力的なものが多く、ハーモニーも結構好きです
(特に「孔雀が飛んだ」の最後のテナーのハミングは好きな箇所のひとつです)。苦労した分、やりがいがありました(「カラード地方の唄」は長いし暗譜が大変でした)。
コダーイは今やってみたい曲のベスト3に入りますね。今振り返るとコダーイを歌ったことはとても貴重な体験だったと思います。

前述の『廟堂頌』と一緒のステージで歌った曲です。大体は『黙示』と一緒に歌われることが多いですね。
作曲者によると、当初連作を考えていたが、作詞者が急死したため単一の曲になったそうです。
内容は反戦歌ですが、平易な言葉と阿波弁(だったかな?)を使うことにより、内容は強烈なものであり、それを清水脩が見事に作曲した名曲だと思います。
このときの定演のステージは、自分ではかなり満足のいくものだったと思います。戦争を直接経験していない世代の演奏でしたが、それなりに表現できたのではないかと思います。

コンクール青森県大会が終了しました。結果は1位金賞。
2年前の自由曲を歌ったのですが、2年前の方が歌えたような気がして不安でなりませんでした。
しかも、なぜかピッチパイプで音を出す係になってしまい、さらに不安(数年前に落とした記憶がよみがえります)でした。
東北大会まであと1ヶ月。今年は全国に行きたいなぁ。

明日はコンクール青森県大会です。一昨年と同じ自由曲なので、自分としてはあまりモチベーションが上がらず大変です。
コンクール参加はこれで3回目ですが、未だにあまり好きになれないところがありますね。最近は、コンクールは技術を高める場、演奏会は一般の人に合唱を知ってもらう場と思うようにしています。
いつかコンクールも一般の人に合唱を知ってもらう場となるのでしょうか。
難曲ばかり選ぶ傾向にある今のコンクールでは無理かもしれませんね。

この曲は大学1年の定演の客演指揮者のステージで歌ったものです。
清水脩といえば『月光とピエロ』『アイヌのウポポ』『日本民謡集』などが有名ですが、仏教賛歌も結構書いています。
この曲はその仏教賛歌のうちのひとつですが、最近はほとんど演奏されませんし、楽譜入手も困難ですので(現在は音楽之友社で受注生産できます)、
このときの演奏は今考えると貴重な体験だったと思います。
3曲から成る構成で、どの曲も音、リズムは単純ですが、うまく歌うのが難しいといった感じの曲だと思います。
本番もいい感じで歌えたのですが、今になって聞いてみるとまだ雑な部分が多いですね。

清水脩の仏教賛歌、どこか演奏しないかなぁ。

初めてのタダタケが『蛙』だという人はあんまりいないのではないでしょうか。
この曲は私が大学1年のときの定演で学生副指揮者の指揮で演奏しました(3.五匹のかえる は演奏旅行でもやった)。
タダタケの中では割と肩肘はらずに聞ける曲だと思います。ただ個人的にはあまり好きな組曲ではなかったような気がします。当時、楽譜の読み方もままならない自分にとってこの曲(特に2曲目)のリズムがとりずらく、
パートリーダーについていくのがやっとといった状態が長かったです。
そういえば、同期のO川くん(トップテナー)も「この曲はハミングばかりでつまんない」と言っていました・・・。
本番のステージでは終曲が走ったこと、個人的に間違った箇所があったことなどが思い出されますが、お客さんの評判はよかったようです。

HPの都合上、私のところにもいろいろなメールが来ます。
最近、気になるのが、メールを送るときのマナーです。自分の名前を名乗らずにいきなり用件だけ送ってくるケースが多いですね。
おそらく携帯のメールや掲示板なんかと同じ感覚で個人宛にメールを送るのかな、と思います。
名前すらわからない人とメールのやりとりは気持ち悪いですね。私にメールを送る方は、名前はもちろんのこと、簡単なプロフィール(所属合唱団程度でいいです)を教えていただけると非常にありがたいです。

現在、シングフォニカーというコーラスグループのCDを聞いています(曲はメンデルスゾーン)。
男声6人のグループなのですが、一人一人がとてもやわらかい声で、ハーモニーがきっちり決まっていてすごいです。お気に入りのCDのひとつです。

久々に男声合唱したいですね。この前の飲み会でやればよかったなぁ。。。

今朝6時前に無事、青森に帰宅。さすがに眠かったです。
寝台車はさすがにカーペット車よりも快適でした。

ホームページもアクセスが2万を突破。きわめて画像がないこのホームページにこんなにアクセスがあるのは驚きです。
これからも毎週更新を目指し、がんばります。

帰省最終日は家でのんびり過ごしました。
とはいってもHP更新にはほとんど手をつけず・・・。
実家にあるプログラムをHPに整理していましたが、
まだたくさん残ったままです(笑

次の帰省は年末年始です。その前に会社のレクで札幌に行くんですけどね。

実家に置いてあった過去の演奏会のプログラムをHPに整理しています。
よく足を運んだものです(とっておいてあるのもすごいが・・・)。
こうしたプログラムを見ていると「選曲って大変だなぁ」とつくづく思います。
自分がもし合唱団を持ったらこういう選曲にしよう、というのはあるのですが、
そうした理想と一致する団というのはめったにありません。
やっぱり自分で作るしかないのかなぁ。。。

金富士にてグリーの同期と飲み会でした。
みんな元気そうで何よりでした。それにしてもあれだけ飲み食いして
一人2000円とは、さすが金富士です。
O川くんが全然飲んでなかったので、次こそは飲んでほしいなぁ。
そしてまたいつか一緒に歌いたいですね。

今朝、無事に実家に到着しました。
やっぱり地元はいいですね。今日は一日だらだら過ごしました。
明日はグリーの同期と飲みです。場所はいつものところです。
F田くんが来られなくなったのは残念です。

今日の夜の「はまなす」で帰省します。
大体、のんびり過ごしますが、グリーの同期と飲みがあるので楽しみです。
札幌はどんな感じかなぁ。

パソコンは持っていくので、日記は引き続き書けると思います。

「合唱バカ一代」と題しておきながら、ほとんど合唱の話題がないので
そろそろ書きます。

この前、初めて詩をみながら『オデコのこいつ』(三善晃・作曲)を聞きました。かなり泣きそうになりました。
「こどものための〜」と題しているとおり、平易な言葉で書かれているのですが、中身はとても重たい内容だったんですね。
コンクールではよく「ゆめ」という曲が取り上げられますが、この組曲は
『祈りの虹』(新実徳英作曲)同様、全曲通して演奏しないと意味をなさない曲だと思いました。

伊奈かっぺいの漫談のCDを借りてきました。かなり面白いです。
話のテンポのよさがいいですね〜。生ライブを一度聞いてみたいものです。
伊奈かっぺいはCDを20枚くらいも出しているみたいです。
青森にいるうちに1枚でも多く聞きたいです。

今日は午前中が練習、午後はOSAのコンサートに行ってきました。

練習後にアウガの図書館に久々に行き、はじめてCDを借りました。
でもまだ全然聞いてません。

OSA(Opera Singers from Aomori)のコンサートは演出にも工夫があり、
オペラになじみが少ない人でも楽しめる内容でした。
今日出演した方の指導を受けてみたいです。

台風が青森に近づいてくる中、買い物に行って、練習に行って、飲みに行きました(笑)。
それにしても駒大苫小牧、悲惨でしたね〜。ルールだからしょうがないかもしれないけど、もう少し考える余地があるかもしれません。

明日も練習です。来週は実家に帰省します。

今回のねぶた祭りは本当に楽しかったです。ねぶた祭りの魅力のひとつとして、誰でも気軽に参加できることではないでしょうか。
私が今まで見てきた祭りは、「外から来た人は見るだけ」という感じが強かったような気がします。
しかし、ねぶた祭りは衣装さえ着れば(レンタルできます)、誰でも跳人(はねと)として参加でき、十分に堪能することができます。

そういえば、次回のホームページ更新はまだ何も手をつけてないです(^^;

ねぶた祭りの最終日は花火大会です。毎年見ますが、これまたすごいの
ひとことにつきます。
心配していた雨は時折、ぱらっと降る程度で風も少しあったので過ごしやすかったですね。

それにしても、祭りが今日で終わってしまうのはとても残念。来年も跳ねたいです。

今日は少しだけ昨日より過ごしやすい天気、気温でした(まあ、暑いんだけどね)。
今日もねぶた跳ねてきました。夜間運行は今日が最後なので、みんな大変な盛り上がりで本当に気持ちよかったです。

明日は花火大会。天気予報が雨なのが心配です。

今日は天気もよくて暑かったです。
そして昨日書いたように、今日は跳ねてきました。
すごく盛り上がっていて、最高のひとときでした。
でも明日は筋肉痛で苦しみそうです。。。

今日はとても蒸し暑い日でした。
おかげでねぶた祭りも大盛況!大型ねぶたは間近で見ると大迫力ですね。
感動的でした。
明日は跳ねる!…かも。

今日は午前中がアカデミーの練習、昼に買い物、夜はねぶたとそれなりに忙しい(?)日でした。
ようやく先日のジョイントコンサートの音源を入手。結構穴が多いです。

今日は雨模様だったので、ねぶたも昨日同様ビニールをかぶったままでした。明日はいい天気だといいなぁ。

青森では今日からねぶた祭りです。
青森は今日、小雨模様だったので大半のねぶたにビニールが
かけられていましたが、やはりすごいです。
今年も跳ねたいですね。

今日は久々にパナムジカから楽譜を買いました。
パナムジカではほとんど輸入譜しか買いませんね。国内譜は近くの楽器店で取り寄せてもらってます。

今週、来週のHPでアップします。

合唱バカ一代 がオープンしました

miz

Author:miz
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