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もうすぐネット環境が変わります(たぶん)。ヤ○ダ電機で聞いたときはあと2週間くらいと言っていたのですが、もう明日にも変わるようです。
今のメールアドレスも明日かあさってにはもう使用できません。

木下牧子の久々の男声合唱曲『いつからか野に立って』が出版されましたね。早速、今日入手しました。いろいろな団に歌われそうな曲です。
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さっき帰ってきました。結果は銀賞と、今年も全国まであと一歩でした。
あんまり響かないホールだなぁという印象。歌っているときは気づきませんでしたが、演奏終了後に違う団体の演奏を聞いてみると響きが届いてこない感じでした。

パナムジカとか来てないかなぁ〜と、ちょっと期待してましたがやっぱり来てませんでしたね。やっぱり仙台じゃないと来ないのかな?

とまあ、今日はいろいろと勉強になった一日でした。

明日はコンクール東北大会です(秋田にて)。
東北大会は一説によると全国大会よりもレベルが高いという話を聞いたことがあります。演奏を聞きたいですけど、どうやら2団体ほどしか聞けそうにないです。男声合唱団も結構出るので楽しみなんですけどね〜。

パナムジカとかは来るのかなぁ〜?数年前の宮城県の大会には来ていたんですけどね。
まぁ、とにかくいい演奏ができるようがんばります。

青森も結構揺れました。青森は2回目の地震の方がすごかったです(でも物は落ちませんでした)。実家は停電になったとか。

過去にも奥尻や釧路沖、最近では宮城県沖の地震なども経験しましたが、今回のはその中でも一番揺れたかな?やっぱり地震はこわいですね。

昔、奥尻の地震の頃、津波警報や注意報が出ていたのですが(テレビに警報の地域は赤、注意報の地域は黄色で表示される)、家のテレビが壊れていて、警報も注意報もグレーの色になっていました…。地震の度に思い出す出来事です。

現在、コダーイの男声合唱作品のMIDIを作成中です。
1週間ほどで5〜6曲作りました(私の中では驚異的な速さ!)。
歌いたい、聞きたいという欲求が重なると作成のペースもあがりますね。

でも明日からは、コダーイはひとまずおいといて、ブストなどの混声作品の作成にとりかかります。

親にビデオを送ってもらい、初めて見ました。
確かになんともない無駄な知識なのですが、やっぱり「へぇ〜」と思います。視聴率が高いのもわかる気がします。
早く青森でもやってほし番組ですね〜。

前も書きましたが、青森にフジTV系列がないのは痛いです。ケーブルTVをつなげれば見られるのですが、それだけのためにつなぐのはもったいないのでつなぐ気もありません。

青森県民文化祭で小倉先生作曲の『志功ひとすじ道』をオケ伴で歌いました(今年は棟方志功の生誕百年にあたる年です)。
オケ伴で歌うのは実は初めての経験だったので、いろいろと勉強になりました。

合唱も五つの合唱団で100名くらいの合同演奏。こんな大人数で歌うのは久しぶりでしたが、ハモる感覚がつかみづらくて大変でした(昔はこういうことをあまり考えずに歌っていたような気がします)。やっぱりハーモニーを感じながら歌うほうがいいですね。

打ち上げも違う団の人やオケの人と話せて楽しかったですね。

次はコンクールの東北大会。いい演奏をしたいものです。

大学3年のときのグリフェスの合同ステージで歌った曲です(3曲目「炎のように…」を除く)。
この曲は、出版されてないけど、数多くの合唱団に歌われたまさに隠れた名曲と言われたものでした。現在はキックオフさんから出版されています。
私が歌ったときはまだ出版されてなかったので、そのときの楽譜はコピーのコピーでとても見にくい楽譜でした。
長らく出版されなかった理由は、改訂が何度も行われ、決定稿ができなかったというのを聞いたことがあります。

どの曲もいい曲で勉強になりました。でもこの曲は大人数よりも少人数が合っているような気がします。ハーモニーを意識しながら歌いたい曲です。
またこのときの演奏あたりから、著作権のことについて考えるようになりました。いろいろな意味で思い出のある曲です。

ハロゲンヒーター買いました。扇風機と兼用のものです。この夏に扇風機を買うか迷ったのですが、部屋が狭いのでハロゲンヒーターと扇風機が一緒のものがあればいいなぁと思っていたところに、見つけたのでほとんど衝動買いに近いものがあります。
果たしてこの冬電気代が安くなるか、見ものです。扇風機の出番はもうないですけど…。

青森にはセブンイレブンがありません。北海道ではメジャーなセイコーマートもありません。青森ではサークルKがメインです。うちから徒歩2〜3分のところに1店舗あります。
でもコンビニって基本的にあんまり変わらないですよね〜。けどセイコーマートは安いお茶やジュースなどがあって、結構好きでした。

青森にはこの他にも「ロッテリア」「ロイヤルホスト」などがありません。
「吉野家」「びっくりドンキー」「ケンタッキー」はあるにはあるのですが、家からは非常に遠いので最近は全く食べてません。。。

これはもう有名な話ですが、青森にはフジTV系列のキー局がないため、
フジTV系の番組はリアルタイムで放送されません。昼にやっている「笑っていいとも」は、青森では17時にやっています。つまり会社が終わって家に帰ると「お昼休みのウキウキウォッチング〜」なのです。
青森ではこの他にも、「スマスマ」は土曜か日曜の昼、「めちゃイケ」は火曜の深夜、「HEY! HEY! HEY!」「笑う犬」は日曜の昼、また平日の夕方には「みなさんのおかげでした」が流れています。ちなみに「サザエさん」は土曜の18時と、もうめちゃくちゃです(笑)。
先日の青森知事選の、とある候補者の公約のひとつに「民放キー局を増やします」というのがありました(結果は落選でしたが…)。

こうして見るとフジTVは面白い番組が多いですね〜。今一番見たいのは「トリビアの泉」です。面白いという話は聞くのですが…。

就職してから毎週買うようになりました。6つ当てるのって簡単そうできわめて難しい。それどころか3つ当てるだけでも大変ですね。
いつも5口(1000円)買うのですけれども、3つ当たったところでもとをとるだけなんですよね〜。1回だけ4つ当たり(約1万円)がありましたけど、最近はさっぱり…。
木曜抽選なので、金曜の朝刊は楽しみです。いつかは1等当たりたいですね。1等当たったら何をするかは、ここでは伏せておきます。

『壁きえた』の中に「春つめたや」という曲があります。この曲の特徴は何といっても手拍子があること。しかも裏拍での手拍子ということで、頻繁にずれが生じます。
手拍子にも、「指2本、指3本、指4本」という指示があり(クレッシェンドを出すため)、苦労した人も多かったようで、どうしてもできない人には普通の手拍子でクレッシェンドを出すようにしました。

手拍子が入る曲は結構ありますが、この曲は難易度が高いのでは、と思います。実際、定演前の合宿では夜遅くまで手拍子の練習をした記憶があります。その成果が出たかはわかりませんが、本番では少しずれただけでした(写真にはその決定的瞬間が…!)。

今日は普通に仕事だったんですけど、午前中に休みをとって友達と「三内丸山遺跡」へ行きました。タクシーの運転手が結構興味深い話をしてくれてよかったです。
三内丸山はいつの間にか、知らない建物が建っていてどこから行っていいのかわからなくなってました。。。
三内丸山を一通り見た後、仕事だったはずの奥さんと合流(!)。
またまた楽しいひと時となりました。

今回の3連休は大雨にあたらず、後半は快晴続きでとても充実しましたね。
とても楽しかった〜。

札混の友達がわざわざ青森まで遊びに来ました。急行「はまなす」で来たため、朝4時起床でしたが、前の日に飲んだコーヒーのせいか、睡眠時間2時間程度でした。
まず、善知鳥神社にてお参り。その後は我が家で朝食(函館で買った牛乳とパン)でした(ミニミニコンのCDを聞きながら)。
朝食後はホテルに荷物を預けてもらい、「ねぶたの里」へ。「ハリケンジャー、アバレンジャーショー」もやっていたためか、結構人が入っていました。ねぶた体験ショーにも久々に参加。「ねぶたの里」に行くのは3回目なんですけど、結構楽しかったです。やっぱり友達と来ると楽しいのかな〜。

昼過ぎに仙台から青森入りした友達と合流。その後、教育会館へ行き昼食をとりました(なんとそこでアカデミーの団長に会う)。
昼食後はホテルのチェックインなどのため、一時解散。
15時ころアスパムへ行き、展望台から青森の景色を一望しました。

夕食はカプリチョーザへ、久々に来ましたがうまかったですね〜。
2次会はホテルの部屋で。しかし、朝から休みなしで歩き続けの動き続けでしたので、早めに解散しました。

函館山を降りたあとは元町の「小いけ本店」に行きました。
カレーがおいしいことで有名だったので早速カレーを注文。少し時間がかかりましたが、やっぱりうまかったです。
帰りのJRまで時間があったので、函館駅近くの「土方歳三最後の地」を見て、さらに駅前のデパートで買い物。
帰りのJRは爆睡でございました。

今回はとても楽しい旅でした。次回は夜景をメインにまた訪れたいですね。

この日は朝早く起きて、父親にトラピスチヌ修道院まで連れていってもらいました。修道女の生活って意外と大変なんですね。朝3時半に起床だそうです。
それから、父親一行と別れて五稜郭へ。タワーからの景観は見事でした。よく写真とかで見るように全体が見えるのかな〜と思っていたのですが、あれはヘリで撮ったものなんですね〜。1Fの売店で「北海道一おいしいソフトクリーム」を食べました(北海道一なんて誰が決めたんだか…)。
本来、五稜郭のあと昼ごはん、そして函館山という計画でしたが、時間が余りすぎたので、先に函館山へ行きました。前日の台風の影響でロープウェイが動かないかも、とちょっと思っていましたが、何の心配もありませんでした。
函館山の上からの眺めはもう最高!これが夜だともっとすごいのかと思うと、もう想像がつきません。

元町カトリック教会を見た後、ぶらぶら歩いていると元町公園に到着。函館区公会堂などを見ました。
それから買い物をしに函館西波止場へ。みやげなどはとても充実してました。この辺にくると風が強くなり雨も少し降ってきたので、急いで宿泊場所の湯の川温泉へ。めでたく親と合流することができました。
温泉は約2ヶ月ぶり。とても気持ちよかったですが、露天風呂が少し狭かったです。
夕食は部屋での食事。予想通りの海鮮ものがメイン。毛がにが一匹まるまるあったのですが、とても食べずらい…。
その後は11時くらいまで飲んで寝ました。

10時台の列車が満席だったため、11時台のに乗りました。
車内は酔っ払ったおやじ集団で、最悪…。トンネルひとつくぐっただけで
「おっ!北海道着いた!」と騒ぐ始末。。。イライラしながらも眠ったらしく、気づいたら青函トンネルをくぐってました。
13時に函館着。風がやや強かったけども、雨はときおり霧雨みたいなのが
降る程度で傘をさすほどでもなかったです。函館駅きれいでした。そういえば最近、新しくしたんだったけ。
お昼ごはんを何にしようか考えながら、朝市の中をうろうろ。海鮮丼にしようかなと思ったけど、夜ごはんが海鮮系になると思ったので、結局「海峡」という店で「トラピストバターラーメン」を食べました。結構、コクがあってうまかったです。

その後、市電に乗って元町方面へ、途中にアンティークな店があったり、歴史を感じる建物がたくさんあっていい光景でした。
急な坂を登るとやがて元町カトリック教会へ。ちょうど結婚式をやっていたので入り口までしか行けませんでしたが、立派な建物でした。

(2へ続く)

よくも悪くも思い出の多い曲。新実の曲がやりたいなと思って、選曲委員会に出したら、あっという間に決まってしまいました。
しかも、歌う側だったはずが、いつのまにか指揮を振ることになってしまう事態にまで…。
全パートにメロディーラインがあるので、歌唱力が要求されますね。
ハーモニーの面ではそれほど難しくはないと思うのですが、やたらと苦労した覚えがあります。

それにしても『白いうた 青いうた』シリーズは詩がどれも素敵ですね。
テーマも幅広いので、たくさんの人に愛唱されるといいなと思う曲集です。

(その2に続く、と思う)

週末、函館に一泊旅行に行きます。函館には就職の面接で行ったきりで
観光は全くしたことがありません。今回は五稜郭や函館山に行く予定。
宿泊は湯の川温泉です。どんな街なのか楽しみですね〜。

また15日は札混の方が青森に遊びに来ます。会うのは本当に久しぶりなのでこちらも楽しみ。
というわけで次の3連休は大忙しです。

大学3年のときの学生副指揮者のステージの曲。
ロバート・ショウの編曲は、民謡から著名な作曲家(フォスター、シューベルトなど)まで多岐に渡り、どれもおもしろい編曲だと思います。
が、その楽譜はほとんど流通していないようなのが残念です。パナムジカでも「シーシャンティー」と「大きな古時計」程度です。

学園グリーでは4曲を演奏。どれもそつなくこなしたかなという感じです。
まあ、そつなくこなすためにはいろいろあったんですけどね…。

という番組が月曜の夜にテレビ朝日系列で放映されており、毎週楽しみにしています。深夜番組ゆえの下ネタも多いですが、毎回笑える内容です。
この番組を通じて、若手のお笑い芸人を結構知ることができました。
でもこの話題で盛り上がれる人って周りにあんまりいないんですよね〜。
誰か見てる人いないかな〜?この日記を見て、まだ「内P」を見てない方は是非、一度見てみてくださいね。

大学2年の学生正指揮者のステージで歌った曲です。ミュージカルを福永陽一郎が編曲したもので、北村協一が編曲したものもあります(北村版は福永版よりも曲数が1曲多く、曲順も少し違う)。
2年目なのに、長いバリトンソロを任されてしまい、プレッシャーの多い曲でした(本番は何とか大丈夫でした)。
結構、耳に残る曲が多く、歌いやすいですが、終曲「Student March Song」は口がまわらないかも。

この手の曲はやはりステージ上での動きが必要かな?と思いました。果たして直立不動で歌っているだけで、お客さんにその内容が伝わるかは疑問です。もう少し遊び心があってもいいと思いました(まあ、当時はそれどころではなかったですが…)。

最近、シュークリームをよく食べます。
一番のお気に入りは、「風月堂」のパイシューですね。サクサクの生地と、中のカスタードクリームが一番合っているな〜と思います。
ほとんど毎週のように買ってるかも…。
「ビアード・パパ」のパイシューも好きですが、ちょっとクリームが濃いかな、という感じです。そういえば、さくら野にあった「ビアード・パパ」閉店してしまいましたね〜。残念です。
意外と侮れないのが、コンビニで売ってた「チーズパイシュー」(メーカー忘れました)。クリームがとてもおいしいです。
あと「松栄堂」という家の近くの和菓子屋にも、「クッキーシュー」というのがあるのですが、値段の割りに小さいのであまり食べてません。

札幌とかではどこがおいしいのかな〜?今度帰省したときに、探してみることにします。

今日、『今でも…ローセキは魔法の杖』(男声版)のMIDIが完成。
次の作品は悩んだ挙句、『地球へのバラード』(三善晃)にしました。
結構、作品選びが大変ですね。私の場合、作品を決めるまでに時間がかかるようです。特にピアノ伴奏つきの曲は、よほどの思いがないと作らないかも。
リクエストとか、実際に歌う曲じゃないとなんだか作る気が起きないです。

今後作る予定の作品は、コダーイ、ビクトリア、ブストなどを考えています。邦人では信長貴富かな?
まあ、気長に見ていてください。

自宅から徒歩5〜6分のところに「とり政」という焼き鳥屋があります。
値段がちょっと高めですが、めちゃくちゃうまい。牛タン串は最高です。
またビールも中ジョッキを頼むと大ジョッキ並のグラスが来ます(大ジョッキはもっとすごいグラスです…)。
また、唐揚げも1人前なのに、これだけでお腹いっぱいになりそうな量です(サラダつき)。

店長も気さくな人で話すと結構面白い(巨人ファンらしい)。
青森の飲み屋街からはちょっと離れていますが、絶対におすすめできる店です。

大学2年のときの客演指揮者のステージの曲。
和太鼓を使用したなかなか面白い組曲です。この組曲はとにかく暗譜が大変。どの曲もメロディーが同じで歌詞が4番くらいまであります。
実際、本番で間違えた先輩もいましたし、2曲目の「石切唄」はゲネプロでも暗譜が不十分だったため、譜持ちとなってしまいました。
おかげで終曲は楽譜を脇にはさんで手拍子。なんだか格好悪かったです。

しかし、このステージの経験が翌年の『御誦』につながるとは思ってもみませんでした。。。

よくも悪くも思い出の多い曲集。シーシャンティーとは簡単に言うと、海で働く男たちの仕事歌です。
大学2年のときの副指揮者のステージでしたが、とにかく音取りに時間がかかってしまい、暗譜もままならないような状態で本番に臨んだような気がします。
この当時のグリーは楽譜を買うという習慣がなく、誰かの手書きの写譜を使っていた曲があったのですが(The Drummer and The Cook)、出版されている楽譜を見ると、写譜に誤植があったのをそのまま歌っている箇所がありました。確かに違和感はあったんですけどね・・・。
あと、本番のソロで声が裏返った話は有名(?)ですし、他のところでも書いたのでここでは書きません。

というCDを買いました。OD(Orphei Drangar)という男声合唱団のCDなのですが、今回買ったCDでは、間宮芳生の「コンポジション第6番」の2曲目が収録されています。
この演奏を聞いたときは衝撃でした。これまで、外国の合唱団が日本の曲を歌っているのを何度か聴いたことがありましたが、それらはどれも「外国の合唱団が歌っているなぁ」というのがわかるものでした。
しかし、このODの演奏は「日本語っぽい日本語」に聞こえます。すごい演奏です(欲を言えばeの母音が日本語っぽく聞こえないかな)。

他の収録曲も日本では結構なじみの深いものばかり。お勧めの1枚だと思います。

Author:miz
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