2003 / 10
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明日からは11月ですね。コンクール全国大会や各種演奏会の時期になってきました。青森では11月3日に青森市の合唱祭、12月にはアンサンブルコンテストがあります。

でもその前に明日は十和田の温泉などを堪能してきます。
というわけで、しばらくネットには登場しませんので、ご了承ください。
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現在少しずつですが、CD音源を見直してます。「合唱作品リスト」に載せてないものが意外とあるので、いつかやろうと思っていたことです。
しかし、数が膨大なので、いざやるとなると少しずつしかできないんですよね〜。まあ、時間をかけてゆっくりやるつもりです。

今週の土日に十和田の方へ行ってきます。
紅葉をひそかに期待していたのですが、もう終了らしい…。
でも奥入瀬渓流とかも行くので楽しみです(中学校の修学旅行以来です)。
詳しくは日記に書いていく予定です。
今日は結構雨が降りましたけど(昼は虹が見えました)、週末の天気はいいようです。

結局ダイエーの日本一で終わりましたね。もちろん昨日の最終戦は青森では放送されませんでした。今回はどちらのファンでもなかったですが、見てみたい選手がダイエーに多くいたので、何となくダイエーを応援してました。

でも青森市にはダイエーがありません(笑)。弘前市とかにはあるんですけどね〜。青森のヨーカドーやジャスコでは阪神の応援感謝セールをやっています。でも行く暇はないです。。。

学園グリーが大畑先生から山口先生に代わったときの客演ステージの曲。
まさに鈴木憲夫の代表的な曲ですね。またこの曲は氏の唯一(?)の男声合唱曲です(混声がオリジナル。女声版もある)。

この曲は学園グリーの定演の選曲候補に挙がっていたことと、山口先生が以前女声版を指揮したことがある等の理由で決まりました。
全1楽章で14〜5分の曲で詩の内容も重たいので、ひと時も気を抜けない感じですね。

本番では先生の思っているような演奏ができたかどうかは、定かではありませんが、自分としてはいい演奏だったと思います。

今日は会社の組合の行事でそば打ち体験をしてきました(於:モヤヒルズ)。何しろテレビでちらっと見るくらいしかそば打ちの知識がないので、今日はとても楽しみでした。
実際のそば打ちは思っていたよりも大変でした。そば粉に水を入れていく作業には、速さが大事なんですね〜。以前、パン作りを体験しましたが、それよりもずっと大変な感じがしました(とは言ってもほとんど先生に助けてもらいましたが…)。

やっぱり手打ちのそばはうまかったです。そば湯も違うものなんですね〜。
それにしても今日は貴重な体験をした日でした。

11月3日に青森市合唱祭があります。アカデミーはまたドクターズレディースコーラスと合同で小倉先生作曲の『津軽・沖縄千里を越えて』から3曲歌います。昔からそうですが、合唱祭って自分のモチベーションがなかなか上がらなくて大変です。
そういえば、合唱祭の後のアカデミーの練習って何やるんだろう?

最近ビデオの調子があまりよくないです。今日はテープが一本だめになってしまいました…。
家はテレビデオなのですが、これってどっちかがだめになると一気にアウトですよね。次はDVDを買おうかな〜って思ってます。でも、録画できるのはまだまだ高いですね。

今週は残業が多くてあんまりHPを更新する暇がありません。
帰ってから風呂に入ってご飯食べてくつろぐとすぐに10時を過ぎてしまいますね〜。次回のHP更新はMIDIだけになりそうです。

関係ない話ですが、この日記で何度か取り上げている「トリビアの泉」ですが青森では金曜の16時とか木曜の16時と日時が一定していないので大変です。今日16時からやっていたのですが、危うくビデオ録画を忘れるところでした。リアルタイムでフジTVを見たい今日この頃です。

会社の行事とか合唱関連の行事等で毎週末に必ずイベントが入っています。
今度の日曜は組合の行事でそばうちを体験してきます。
一度はやってみたいと思っていましたが、やはりこういうきっかけがないとなかなかやらないですね〜。

そばで思い出したのですが、家の近くにそば粉100%のそばを食べられる店があります(以前の日記にも出てきてます)。青森に来て最初に外食をしたのがその店だったのですが、二日酔いだったのでそばでないものを食べた記憶があります。

歌ってみたい曲はもちろんたくさんありますが、最近は特にルネッサンスものがやりたいですね。この手の曲はやはり合唱団を鍛えるのに最適だと思います。
昔は、ピアノ伴奏がついてドラマチックなものがやりたかったですけど、今は断然ア・カペラですね。ハーモニーを感じながら歌いたいです。
でも今いる合唱団ではそうした曲を取り上げてくれないです…。

掲示板にも書きましたが、これからしばらくの更新は合唱作品リストの
微調整が主体となります。ページの特質から見て、ファイルの数は膨大ですからね〜(1個1個の重さはたいしたことがないのですが…)。
もう2年近くいじっていないファイルとかもあります。

そろそろ全くほったらかし状態だった企画にも手をつけようかと思っています。

パソコンに同梱されているソフトを使って、青森に来てからずっと
家計簿をつけています。とはいっても予算を組んでいるわけではなく、使った分を入力しているだけです。毎日つけるのがベストなのですが、最近はどうしても一週間まとめてやってしまうことが多いです。
こうすると、意外と覚えてないんですよね〜。たぶん、家計簿の現金残高と実際の現金残高には大きな違いがあると思います…。

でも家計簿をつけるのは結構面白いですね。みなさんもつけてみてはいかがでしょうか?

今日から日本シリーズですね。この日記を書いている今も試合やってます。
と思ったら、ダイエーのサヨナラ勝ちでした。先日とある番組で誰かが「今年ほど盛り上がっている日本シリーズはない」と言っていましたが、果たしてそうなのか?と思ってしまいます(現に私の周りでは日本シリーズよりも、松井のメジャーリーグの話題のほうが圧倒的です)。
私個人的にもメジャーリーグの方が楽しみです…。

パナムジカのホームページでコンクール全国大会に出場する団体と演奏曲目が掲載されていますね。今年は千原英喜の曲を選ぶ団体が多いです。
外国語の曲では知らない作曲家の曲が増えてます。パナムジカの在庫にもないのに…。どうやって見つけてくるんでしょうね〜。

コンクールに限らず選曲というのは大変ですね。選曲についてはいつか長々と書きたいテーマのひとつです。

この組曲は作詩が北原白秋ですので、言葉について少しわかりにくい表現や難しい言葉などが結構あります。その面で思い出されるのが、授業の空き時間を利用して、図書館に行ったり、初演団体の関西学院グリークラブに曲解説の問い合わせたりしたことです。その結果、なんとなくですが水墨画のようなイメージを描いて指揮ができたのではと思います(団員にそれが伝わったかは微妙ですが…)。

個人的には「1.黎明」「3.白牡丹」「6.白鷺」が好きです。「白牡丹」は本番でもいい出来でした。「白鷺」はテナーソロがあるのですが、これはもうパートリーダーのO川くんしかいないと、曲を決めた時点から思っていました(彼のブレスが長く続かないのが難点でしたが…)。
この曲も本番ではいい演奏であり、見事にこの組曲を締めたと思います。

またこの曲は暗譜で指揮を振ったことも、こだわったところだったりします。

この前の日曜からついに青森でも「トリビアの泉」が放送されるようになりました!常に視聴率20%以上の番組ですから、いつかは放送されると思っていました。
やっぱり面白い番組ですね〜。楽しみがひとつ増えました。

インターネットで検索したら「へぇ〜ボタン」を掲載しているページがありました。結構面白いです。

以前、話題になったシュークリームですが、先日私のお気に入りの店、「風月堂」に行くと、
新発売の「パイシュー・チョコ」というのがありました。

中のクリームがチョコクリームになっています。見た目はくどいかな〜と思ったのですが、食べてみると全然くどくなく、甘さもすこし押さえた感じですごくおいしかったです。しばらくはこっちを食べるかも…。

昨日、今日とNコンの全国大会をテレビで見ました。
私は大学から合唱を始めましたので、高校以前のころはもちろん、大学に入ってからも全く興味がありませんでした。
ようやくNコンを見るようになったのが2年前くらいから。去年は高校部門を半分くらい見たくらいです。でも「課題曲を歌おう」は毎年見てます。

今年は、小中学校を半分、高校は全部見ました。全体を通じて一番驚いたのが中学校部門。演奏のレベルも選曲のレベルもすごく高い。もう中学校でも鈴木輝昭をやるんですね〜。個人的には「44羽のべにすずめ」を歌った団体(どこかは忘れてしまいました)が、よかったです。

あと思うのが、みなさん学校を卒業してからもずっと、合唱をやってほしいですね。今のままで燃え尽きてほしくないです。

もし私がNコンに出られるころに合唱に出会っていたら、どうなるのかな〜。きっと今ほど、はまらないかもしれません。

青森駅の隣に駅ビルのラビナというのがあります。
以前は大体みやげものが中心のまさに観光客向けといった感じのところでしたが、先週リニューアルオープンして中がガラッと変わりましたね。

みやげ物売り場も相変わらずありますが、「マツモトキヨシ」や「サーティーワンアイスクリーム」、インポートグッズの店などがいろいろ入っていて若者向けといった感じになっていました。

青森駅前は最近、活気があまり感じられなかったので、ラビナのリニューアルオープンがいいきっかけになってほしいなと思います。

大学4年のときに私が指揮をした曲です。
タダタケをやりたいなという思いが、指揮者就任当初からあり、また
北海道ではあんまり演奏されないものを探していたときにちょうどめぐりあったのが、この曲でした。

この曲はもともと同声3部のピアノ伴奏つき(タダタケにしては珍しい)の曲として世に出たものですが、清水脩に「ア・カペラを書いた方がよい」と言われ、その後混声版、男声版と編曲されたまさに波乱に満ちた(?)曲であります。

もとがピアノ伴奏の曲なので、この曲のハミング部分はピアノ伴奏と同じ箇所が多いです。個人的には絵の個展を見ている感じにさせる組曲だなぁと思います。

この曲についてはまた今度書きます。

12日、13日はNコンの全国大会ですね。実を言うとNコンを見るようになっのは、ほんの2〜3年くらい前、つまり大学を出てからなのです。
大学時代は全く接点がなかったから、ほとんどNコンの存在を意識していませんでした。

確か去年は札幌北が銀賞でしたよね〜。今年はどんな大会になるか、楽しみです。

ここのレンタルサーバーの日記は過去4週間までの1日のアクセスカウンタを見ることができます(管理人のみですが)。
1日平均8〜9人の方が見に来てくれるようです。ありがたいことです。
また10人を超える日が最近増えてきたようです(でもそういうときに限って次の日は4人とかだったりする)。

開設以来、一番多かったのが23人でした(8月に記録)。

感想などは一番下のさるのアイコンでメールを送ることができますし、
ホームページの掲示板に書き込んでいただいてかまいません。
これからもいろいろ書いていきたいのでよろしくお願いします。

朝起きるとのどが痛い。鼻水は出るし、もう大変です。
コンクールの後で気が緩んじゃったかな?

毎年この時期に風邪ひくんですよね〜。去年は家の裏の診療所で風疹だと言われ、会社でなにかと話題にされ憂うつな日々を過ごしました…(違う病院に行ったらどうも違うらしいと診断された)。

みなさん、風邪には気をつけましょう。

昨日の予告どおり、今回は合唱と英語について。

英語の合唱曲を歌うとき、発音はとても重要視されますね。私も学生時代は英和辞典を片手に発音を調べたものです。
そうして苦労した割には、アンケートや講評に「カタカナ発音」と書かれるんですよね〜。英語を英語らしく聞かせるのは大変なのです。

かといって、限りなくネイティブに近い発音で歌えばいいのか、というと私はあんまりそうは感じないのです。そうすることによって、かえって曲を壊してしまう気がしてなりません。
英語を英語として捉えることが大事なのだと思います。英語などのヨーロッパ言語を話す人と日本語を話す人とでは、鼻腔共鳴の位置が違うとか。日本語を話す(母国語としている)人は、共鳴の位置が低いという記述を何かの本で読んだことがあります。

ということは、英語(に限らずヨーロッパ言語)は発音よりも、深い発声を心がけることが重要ということになります。って深い発声がすぐできればこんなに苦労せずに済むんですけどね。。。

大学4年のときのステージ。本当は副指揮者が振るはずだったのですが、
どういうわけか私が振ることになってしまいました。
フォスターは名曲、なじみのある曲が多いのですが、大体がピアノ(バンジョー)伴奏がある曲です。
このステージは、ロバート・ショウや三木稔、福永陽一郎のア・カペラに編曲されたものを4曲選んで演奏しました。

それにしても英語の曲は、発音が非常に苦労しますね。このことについては近いうちに書きたいなと思ってます。

やっとネット環境が落ち着きました。それとようやくプリンタを今のパソコンにつなげました(それまでは前のパソコンでやってました)。
ホームページ更新もようやく手につきそうです。

今月は出費が激しいので、合唱関係は控えなくてはなりません。
いろいろと欲しいCDはあるのですが…。

さすがに10月になると朝夜が寒いです。実家ではもうストーブをたいているとか。
寒いのはいやですけど、寒いときならではの食べ物がいいですね。
テレビで鍋料理のシーンが写ると、無性に食べたくなります。

これからは、実りの秋。果物とかもおいしいですよね〜。ってこんなことばっかり書いていると、また太ってしまいそう…。

高田三郎が民謡を書いていたとは当時全く知りませんでした。
実を言うと、高田三郎は個人的にあんまり好きになれない作曲家です。
何となくどの曲も同じに聞こえてしまう感じがしてしまいます(高田ファンの方ごめんなさい)。

この曲は大学3年のときの客演ステージの曲ですが、当初O先生は『阿波』(三木稔)とこの曲の2つで迷っていたそうです。結局、4stに『御誦』があったので高田にしたとか…。

譜面は現在、絶版状態なのでほとんど歌われることがない曲です。音のつくりなどは単純だと思うので、歌いこめばいいステージになるかと思います。

実際の本番のステージでは、上下黒の服で歌いました。終曲のピッチが下がったのが苦い思い出です。

大学3年のときの5団体ジョイントコンサートの合同曲。
このときは曲というよりもキタラで歌えたことのほうが印象が深いです。
ロングトーンが多いのでどっちかといえば大人数向き。ですが、常に緊張感を要する難曲と言えるでしょう。
特にffでクライマックスにもっていったあとのppはとても難しいと思います。

コンクールでよく取り上げられる曲ですが、制限時間ぎりぎりになり、どの演奏も急ぎがちに聞こえてしまうのが残念です。個人的にはあんまりコンクールで取り上げてほしくないですね。

Author:miz
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