2003 / 11
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今日で結婚してから1年が経ちました。1年ってあっという間です。
あっという間ですけど、振り返るといろいろありましたね。これからもたくさんの思い出を作っていきたいです。

今日は年賀状を完成させました。まだ若干住所がわからない人がいますが、あとは送るだけの状態です。
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来年度の全日本合唱コンクールの課題曲が発表されましたね。
混声は公募入選作を除いた3曲が無伴奏となりました。混声の譜面はひとつも持っていないですけど、どれを選んでも言葉で苦労しそうな感じです。
個人的にはモンテベルディをやってみたいですね。

男声はブルックナー以外はすべて所有。M1ジョスカン・デ・プレのキリエは昨年の課題曲M1(ブリュメルの「Mater Patris et fillia」)をもとに書かれた作品ですね。私の好きな曲のひとつです。
M3(清水脩)を選ぶ団体が多そうな気がします。

女声はよくわからないのでここでは割愛します。

今日は私の誕生日でございます。
30までもう少しになってきました。とはいってもあんまり実感がありません。今後も「合唱バカ一代」の精神でいきたいなと思ってます。

日記もなんだかんだ言ってずっと続いています。ホームページともどもよろしくお願いいたします。

パナムジカで注文した楽譜が届きました。
ペンデレツキの「Agnus Dei」は、演奏を聞いたときはもっとごちゃごちゃしたイメージがありましたけど、楽譜を見ると意外とそうでもなかったです。とはいっても、クライマックスでは20声くらいになってますけど…。
最近は、女声譜も買ってます。今回はブストーの有名どころを買いました(「Magnificat」や「Salve Regina」など)。

在庫表を見ると国内楽譜は受注生産になったものが多くなっていました。少し残念でした。

とても好きな曲のひとつであり、初めて聞いたときにとても衝撃を受けた記憶があります。
初めて聞いたのが5曲目の「サリム自伝」。学園が以前コンクール全国大会に出場したときに自由曲で歌っていたのをテープで聞きました。
さらに終曲の「ごびらっふの独白」もすごい曲。しかし、曲もさることながら、草野心平の詩にも強くひかれました。

いつかは歌ってみたい曲ですね。

今朝、無事に帰ってきました。
メールチェックしたら、16件もたまってました(ウイルスメールもあった)。ビデオ予約3つしていったのに1つしか入っていない…。どうもビデオの調子が悪いらしい。

パナムジカで新しい在庫表ができたようなので、早速楽譜を注文しました。
楽しみです。

午前中は私の親戚の、午後は妻の親戚の法事があり大変でした。妻の親戚の法事のお経は、どことなく音楽的で合唱で聞いたことのあるような旋律がありました。お経にもいろいろあるんですね〜。それにしても20分近くの正座はなれてないせいか、足が相当しびれました。

祖母の部屋のストーブが壊れたので買いに行きました。
円筒を使用するポップ式のものだったので、2階への持ち運びが大変。ひさびさの重労働でした。
夜は久々に回転寿司へ。なぜだか高いネタや同じネタばかり回ってきました。今どきはそんなもの??

この日は江別の親戚の家へ。昼には帰ってきたのですが、その後も買い物などに行ったので、結局街中には行けませんでした。
パソコンは持っていってなかったので、あんまり情報等が集められませんでした。それにしても輪声会の金賞は驚きでした。おめでとうございます。

残業があったので、仕事が終わってからタクシーで空港へ行きました。
いつもはJRで帰るのですが、今月は私の誕生月ということで飛行機の運賃が安いのです。とはいっても、結局高くついてしまいましたが…。
10時30分ころには実家に到着。0時くらいまで親と飲んで寝ました。

昔パチンコ屋があったのですが、つぶれてしまい、今度はなんとエステができるようです。エステ業界ってやっぱり儲かるんでしょうかね〜?
新町にある松木屋(今年4月に閉店)も、早く違う店が入ってほしいですね。最近はあんまり新町に行ってないですけど…。

※管理人の都合により明日からはしばらく日記が更新されません。もし、時間があれば実家から書くかもしれませんけど。

今週末はコンクール全国大会(大学・職場・一般)ですね。
札幌、郡山と全国大会は見たことがありますが、やっぱり独特の雰囲気がありますよね。いつかは観客ではなく、出演者として出てみたいものです。

今度の三連休は所用で実家に帰ります。帰省するときは大抵、札幌中心街でCDや楽譜を買うのですが、今回はその暇もないかもしれません。

『月光とピエロ』の音源は20近く持っていますが、そのほとんどが合同ステージのもの(複数団体の合同またはOB合同)ですね。そのために雑で荒さが目立つ演奏が多いです。必然的に大人数になってしまうためだからでしょうか。
個人的には少人数による「月光とピエロ」は意外に面白いかもしれないと思いますね。自分は「秋のピエロ」しか歌ったことがないので、確かなことは言えませんが…。
また、この『月光とピエロ』は混声版も存在します(出版もされている)。しかし、混声版の演奏は聞いたことがありません。まあ、男声版であまりにも有名なこの曲をあえて混声で取り上げようとする人はあまりいないと思います。でも混声版は一度聞いてみたいですね。

今日はとても寒かったです。今季初のコートを着ての出勤となりました。
雪が降るとか言ってましたけど、結局降らなかったみたいですね。

話は変わりますが、この前買ったヴィクトリアのCDが最近お気に入りです。最近はルネッサンスものがすごく歌いたいです。
今の合唱団はなかなかやってくれません…。

『月光とピエロ』は男声合唱曲の定番中の定番とされ、作曲から数十年経っている今も毎年のように演奏されています。
しかし、最近は単一の合唱団で取り上げられることはほとんどなく、その多くがOB合同、もしくはOB単独といった形で演奏されることが多いようです。その理由は、「多くのOBが歌ったことがある」「歌ったことがなくても簡単に音取りができる」などが挙げられます。
こういった合唱曲は他にも数多くありますが、『月光とピエロ』は特に取り上げられる頻度が高いですね。それだけ愛された曲でもあるということです。私の所有している音源がCD、MD合わせて20近くあることもそれを物語っています。

(その2につづく)

家の近くにラーメン屋ができたので行ってみました。
佐野らーめんというのを初めて食べましたが、魚だし系でいたって普通のラーメンという感じでした。まあ、ライスとキムチが無料というのが良心的ですが…。
青森に来てから、結構ラーメン屋に行きましたが、うまいと思ったのは2軒ほどしかありません。
お勧めの店があったら、是非教えてほしいものです。

去年の今頃の青森はもう雪が降ってました。ですが、今年はまだ降ってませんね。朝は寒いけど、日中は結構暖かいみたいです(日中はずっと会社にいるのでわかりませんけど…)。
我が家もこたつと、先日買ったハロゲンヒーターを出しました。なるべくエアコンは使わないつもりです。さて、いつまで続くことやら…。

久々に何もない週末です。買い物と練習くらいかな〜?
2日間のんびりできる最後かもしれないので、一気に年賀状をやってしまうかもしれません。

先日、会社で生活習慣病予防セミナーというのを受けました。糖尿病についての話でしたが、やはり食生活は大事なんですね〜。糖尿病はかかってしまうと一生つきあっていく病気なので、日頃の食生活や運動などによる予防が大事なのだそうです。

演奏するにあたって自分なりにこだわったりした箇所が多いと思います。
大体は広友会の演奏を参考にしました。また「ほうけた母の子守歌」は昔コンクールの課題曲になったことがあり、そのときの演奏のポイントを作曲者自身がハーモニーに書いてあったので、それも熟読しました。

さらに自分の中の曲想が固まったころ、第43回東京六連の録音を入手。その合同ステージの指揮が荻久保和明氏でアンコールに終曲の「IN TERRA PAX」を演奏していました。その演奏では私が感じていたテンポよりもはるかに遅い演奏し、ラストの盛り上がる部分を急に速くしていました。
この演奏は自分にはかなり衝撃的だったので、すぐにグリーでも採用。
ですが、団員の大半が最初のテンポに慣れていたため、それほど遅くはしませんでした。

本番では大きな失敗はなく、幸いにも「ブラボー!」の声をいただける演奏となりました。
今感じることですが、この曲は40〜50名は必要な曲だと思いました。

ようやく年賀状のデザイン(裏表)が完成。プリンタの調整がうまくいかなくて苦労しましたが、無事解決しました。
後はひたすら宛名の入力です。思えば便利な時代になりましたね〜。
昔は「ぷりんとごっこ」を使ってましたし、最近ではコンビニを利用したりしてましたけど、パソコンの方がずっと楽です。

青森は今日は寒かったです。もうすぐ雪が降るかもしれません。

今日からお年玉つき年賀はがきの発売ですね。
今日は一生懸命年賀状のデザインを考えてました。それにしてもインターネットの力はすごいです。構想にものすごく時間がかかると思ったのですが、1時間ほどでできてしまいました。
あとは宛名ですね〜。こっちもパソコンでやるかもしれません。

お年玉つき年賀はがきも切手シートしか当たったことがないです。

久々にコア・ディスクからCD購入。
「安積女子高校1」
「ブラームス」
「ヴィクトリア」
「シューベルト」
簡単に書くとこんな感じです。詳しくは次回以降の更新で掲載しますが、
どれもいい演奏で当たりでした。
最近は、時代やジャンル(男声、女声、混声)をバランスよく買うようにしています。ルネッサンスものも少しづつ増えてきました。こうゆうのを聞くと演奏したくなりますね。

組合の行事で秋田、岩手の方たちと一緒に運動会をしました(会場は岩手のいこいの村)。玉入れや綱引きなど小学校以来やっていない競技をやりましたが、意外と大変でした。
会場には温泉のある大浴場があり、とても気持ちよかったです。

でも体中が痛いです。。。筋肉痛が怖い。。。

『IN TERRA PAX』を提案したのは春頃。その頃の選曲委員会(当時の学園では技術系+一般団員数名で構成されていました)では、『恋のない日』をやりたい人が多かったようです。しかし、広友会の演奏と私の強引な(?)説得により、何とか承認を得ることができました。ピアノは前年の『御誦』と同じY川さんにお願いをしました。

さて、いざ演奏するとなるとやはり大変でした。まず、出版譜にはあまりにも誤植が多い。特にフラットやナチュラルの記載もれが多かったです。また楽譜には具体的な数字による速度記号がないので、広友会の演奏を参考に決めました。

取り組んだ順番は「4.ほうけた母の子守歌」「3.花をさがす少女」「5.IN TERRA PAX」「2.OH MY SOLDIER」「1.知った」の順番。春の市民合唱祭(現・コーラスフェスティバル)や演奏旅行を考慮してのものでした。

(次回に続く)

大学4年の最終ステージの曲。

混声版はコンクール等でよく歌われているようですが、当時私は中高生によく歌われているらしい、名曲らしいといった程度の知識しかありませんでした。

前年『御誦』(大島ミチル)を演奏しただけに、この年も『御誦』に負けないようなすごい曲をやりたい、また今まで学園グリーで取り上げたことのない作曲家の作品をやりたいといった思いで楽器店をうろうろしていたときに出会ったのがこの曲でした。

ただ、楽譜を見てだけの印象であって、実際に聞いたわけでないのでどんな曲かはあまり想像がつきませんでした。そこでインターネットでメンネルコール広友会の定演のCDを購入。まさに自分のラストステージにふさわしい曲だと思いました。

(次回に続く)

久々にCDを買うことにしました。
何だか最近、CDをネットで買うときいろいろ迷います。
聞きたいのがたくさんあるけど、どうせ聞くならいい演奏がいいと思い、
これから買うのが本当にいい演奏なのだろうか、と考え考え注文します。

昔はとにかく男声合唱がメインでしたが、最近は女声や混声のCDも買うようにしています。

何かおすすめのCDがありましたら、是非メールでも掲示板でもいいのでご連絡いただけるとありがたいです。

先日、惜しくも亡くなられた辻正行氏について…。

氏と直接の面識はありませんが、氏が指揮をする姿は3度見たことがあります。2000年の札幌でのコンクール全国大会。2001年の東京六連、郡山でのコンクール全国大会の計3回です。いずれの演奏もすばらしいものだったと記憶しています。

私が氏の指揮した演奏でもっとも印象に残っているのが、第42回東京六連の早稲田大学グリーの演奏(曲目は宇田川安明・編曲『愛しき地球の女たち』)。大学2年のときに先輩から借りたテープで聞いた演奏ですが、非常に感銘を受けたのを覚えています。

コンクールや高田作品の録音等、たくさんの本番を控えていただけに残念でなりません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

続きです。

9.あかしやコーラス
  個人的には今日一番できがよかったと思う演奏。選曲がこの団にぴったり当てはまってました。またノンビブラートだったのが驚き。

10.青森ドクターズ・ヨッチミラー合唱団
  残念ながら「あかしやコーラス」の熱演の後だったので、ちょっときびしい演奏でした。

11.あすなろ女声合唱団
  コダーイが聞けたのがよかったです。演奏もきれいでした。ソプラノがあと2〜3人いるといいなと思いました。

12.混声合唱団グリーン・コール
  よくまとまった演奏。でも女声のビブラートが気になります。

13.青森コール・マミ
  やはりビブラートが気になりますね。でも一人一人が楽しそうでした。

14.男声合唱団「野郎会」
  男声合唱固有の分厚いハーモニーは出ていましたが、ところどころ個人の声が目立ったり、声楽的でない声になったりする箇所がありました。バリトンがちょっと弱かったかな。

15.沖館マザーコーラス
  舞台袖にいたのでほとんど聞けませんでした。スイマセン。

全体的に…
 全16団体中、ア・カペラの曲を歌ったのが2団体という少なさには疑問を感じました。もっとア・カペラの曲を聴きたかったです。また今回、中学高校合わせて1団体しか参加してないのも問題ですね。何か行事とかぶったのでしょうか?それともコンクール絶対主義??開催時期も検討が必要かもしれません。

簡単に各団体の感想などを…

1.青森シルバーコーラス
  名前のとおり年配の合唱団ですが、歌に対する姿勢はよかったと思います。それにしてもすごい人数ですね。お客さんの反応もよかったようです。

2.シャンテアンクール
  以前聞いた演奏会のときよりもこじんまりした感じ。ホールのせいかな?

3.proto-A
  この団体に限らず、10名程度の人数にピアノ伴奏つきの曲はどうかと思いました。

4.戸山レディースコール
  あまりにも歌い方が平坦でした。歌詞をよく読んで歌うともっとよくなる演奏。

5.青森ベートーヴェン・スコラーズ
  ピアノに負けた感じが…。といってもピアノは音を抑える余裕がないのでもっと声量が必要かと。

6.青森商業高校音楽同好会
  女声6人の演奏。ユニゾンが一点の曇りもなく、とてもきれいだったのでア・カペラをやった方がいいと思います。

7.リノスアンサンブル
  なぜピアノ伴奏つきの曲をやったのかが疑問。ハーモニーはよかったです。

8.はまなすマザースコール
  昔はお母さんコーラス全国大会にも出ていたようですが、今日の演奏では「?」でした。最後音が下がったように聞こえました。

青森市合唱祭に参加しました。
出番は一番最後だったので、ほとんどの演奏を聞くことができました。
自分が参加したのは、青森アカデミー混声・ドクターズレディースコーラスの合同(曲は「津軽・沖縄千里を越えて」から3曲)と、合同演奏(曲は「志功賛歌」)でした。当初、男声合唱団「野郎会」からも声がかかっていたのですが、全く音取りをしていない状態だったし、一回も練習に参加できなかったので今回はパスしました。

本番は思いっきり歌詞を間違った箇所がありました。昔から、同じメロディーで歌詞だけ違うのって苦手なんですよね〜。隣のN瀬さんも間違ってましたけど…。

今回は会場にいる人たち全員で歌を歌うという企画があり、いい企画だなと思いました。曲も知っているものでした。また合同演奏ではいつも思うのですが、観客よりも明らかに歌い手が多いのはいかがかと思います。
今年はアンケートをとってましたが、今後に活かして欲しいですね。新設される(?)「青森市合唱祭大賞」を受賞した団体が、もう一度演奏する方が合同演奏をやるよりはるかに盛り上がるかと思います。

Author:miz
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