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昨日から奥さんの幼なじみが東京に来ているので、今日は会社の帰りに中華街で合流し夕食を食べました。中華街に行くのは久しぶりですが、今日行ったところは本当においしかったです。

奥さんの幼なじみと僕が会うのは去年の9月以来。しかも、ものの30分ほどしか会ってないので、ちゃんと会うのは初めてに近い感じです。

家に帰ってから、このブログを書いている今もまだ大人たちだけで飲んでます。楽しいひとときですので、今日はこの辺で。


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今日は奥さんの幼なじみが東京へ遊びに来るということで、奥さん一人で午前中からお出かけ。私はこーたと留守番でございます。

こーたの朝寝中に奥さん出発。こーたは結局2時間ほど寝てくれました。いつもは12時にお昼ご飯のようですが、とりあえずこーたがお腹すいたというアクションをとるまで待機。いろいろと遊んだりしました。

昼食も順調。この途中で奥さんは幼なじみ一家と再会。こちらも順調のようです。

昼食後はしばらく遊んだ後、シャワー。シャワーの後もしばらく遊んでいたのですが、やがて眠たくなって昼寝。でも昼寝は40分ほどで終了。それからおやつをあげて買い物へ。

買い物終了後30分ほどで奥さん帰宅。

普段の奥さんの大変さをわかってたつもりでしたけど、実際同じことをやってみると大変です。母親ってすごいんですね。身をもって実感する事ができました。

写真は①朝寝をしたあとの寝起きのこーた ②昼食でご機嫌のこーた です。


 今日は札幌時代の合唱仲間であり、この4月に結婚したばかりの夫婦の家へ挨拶に千葉県佐倉市まで行ってきました。本来ならば、4月に行われた結婚式に私達一家も参加する(しかも私は余興で合唱の指揮までやることになっていた)はずでしたが、父の急死のため参加することができなかったのです。

 せめて挨拶だけでもと思いつつも、お互いなかなか日程が合わず、今日になってしまいました。うちからは約2時間。でも電車の乗り換えは1回とかなりスムーズに行けました。

 ご夫婦の家は狭いと聞いていたのですが、私達の青森時代に比べれば10倍広いです(笑 猫も飼ってるし(かわいかったです)…。こーたはソファから落ちたのと、猫とにらめっこして突然泣き出した以外は、終始マイペース。しかも1時間ほど昼寝までしてくれました。こーたが寝てるうちに私達は奥様の手料理を堪能し、昔話や近況で大いに盛り上がり、楽しいひとときを過ごす事ができました。

 今日は隅田川で花火大会があるため、あんまり遅くまでいると混雑が予想されるので、早めに帰宅。おかげで帰りの電車は最後まで座って行くことができました(こーたはちょっと騒いだけどね)。

 今度はうちで大いに盛り上がりたいものです。


本日ついにこーたが数歩歩きました!
数日前から歩こうとする意志が感じられるようになり(少し離れた場所なら手を使わないで向きを変えるようになった)、そして本日少しだけ歩きました。

残念ながらぶれてしまうので、その瞬間を写真に収めることはできませんでしたが、動画で撮って実家にメールで送ったら、みんなすごく喜んでくれました。

さて、こうなることはもちろんうれしいのですが、これからは親もこーたも試練の始まりですね。足元のおぼつかないこーたからますます目が離せなくなります。


今日は会社の同期との飲み会でした。
ここでいう同期とは同じ年に入社した人ということで、高卒で入った人もいれば、大卒の人もいるし、入社した時期も4月、7月、9月と実に様々な幅を持っているのです。青森時代に同期と呼べる人はいなかったのですが、神奈川に来たらいきなり20人に跳ね上がってしまい、さらに今年に入って異動があったりして、実はあんまり同期の実態がわかっていない状況でした。

そんな中本日集まったのが17人とほとんどの人が集まったし、普段フロアが違ったり課が違ったりとあんまり話さない人が多かったので、コミュニケーションをとるという点においては非常に充実していたと思います。

またこんな飲み会があったらいいなぁ~と思いました。でもこれで先週から連続していた飲み会も一段落です。今週もあと1日。頑張ります!


今日も一日立ちっぱなしでの派遣職員の指導監督でした。
ずっと立って仕事をするのは大変だけど、面白い仕事です。でも明日もあるんだよな~。3日はきついかも。しかも明日は飲みだし…。

それとお知らせです。書庫の「水曜どうでしょう」はもう少し詳しく書きたいなと普段から思っていたので、本日からファン限定とさせていただきました。放送内容を思いっきり書くと思いますので、見たくない人は見ないでね。どうしても見たい人はファン登録をお願いいたします。


いつもはデスクワークがほとんどである私の仕事ですが、今日は派遣職員の指導でほぼ一日立ちっぱなしでした。もう帰ったら風呂即ビールです(今日は休肝日にしようと思ったのに!)。

というわけで、今日はもうぐったりです。ちなみに立ちっぱなしの仕事はあさってまで続きます。しかもあさっては飲み会。今週はぐったりな一週間になりそうです。


いつもは10くらいしかブログへのアクセスがないのに、昨日は何故か230もアクセスがありました。2月にもこんなことがありましたけど、この現象は一体何なんだろう?
OB六連でみんな来たとは思えないし…。

とはいえ、たくさんの人がアクセスしてくれるのはうれしいですね。何故?は考えないで、またいつものように好き勝手を書いていきます。



【早稲田大学グリークラブOB会・稲門グリークラブ】
オペラ「真珠採り」より(作曲 ビゼー)

いや~、見事な演奏でした。今日聞いた中では1番のできだったと思います。フランス語をこちらも全員暗譜です。ソリストもすばらしかったです!強いて欠点をあげるとすれば、内容が伝わってこないので多少の演出が必要な感じがしました。これだけ見事に演奏できるのであれば、やっぱりそうしたこともできるはず!などと思いました。


【東京大学音楽部OB合唱団アカデミカコール】
子規の短歌による男声合唱組曲第二番「待てば久しも」(作曲 番場俊之)

こちらは本日が委嘱初演。他の団に比べると平均年齢が少し高めでした。1曲目でトップテノールのピッチが揃わなかった感じがしますけど、終始安定した感じがありました。言葉も明瞭でしたし。初演ということで全員譜持ち。曲としてはあんまりインパクトがない感じがしましたけど、きっと何度も聞けば味が出てくるのかとも思います。


【法政大学アリオンコールOB会・男声合唱団オールアリオン】
「Brothers Four On My Mind」-ブラザーズ・フォー曲集-(編曲 篠田守弘)
 
 人数は6団体中最少でしたし、平均年齢も高め。フォークソングの編曲で、自分もたぶんどこかで聞いたことがあるようなないような曲集でした。ハーモニー、音程ともに決まらない部分が多かったです。歌いこみがちょっと足りないのかなとも思いましたが…。


 本当はこの後6団体のエール交歓がありましたが、この日は飲み会がありましたので会場を後にしました。ところでこういうところに来ると気になるのが、CD販売。ちょっと期待していたのですが、そういう販売コーナーは無くて、代わりにCD申し込みコーナーがあったので、即申し込みました。
 その他に明治のOBが塩野静一基金(正式名称はもっと長いけど)の宣伝を兼ねて、楽譜の販売とCDの販売を行ってましたが、もうほとんどが所有済みなので、何も買いませんでした。

 現在、大学の男声合唱団は人数が減少していて、危機的状況になりつつありますが、そんな中でも現役を支えていこうとするOBの真摯な姿勢がどの団体からも感じ取れました。そして6団体中4団体が暗譜と練習時間が少ないはずなのに密度は濃いんだな~という感じがしましたし、ただ集まって昔を懐かしんでいるOB団体とは明らかに一線を画していると思います。うちの大学にもOB合唱団がありますけど、おそらくここまで充実した活動はしていないでしょう。これと同じ事をやれとは言いませんけど、これと同じくらい充実した活動をしてほしいものです。(おわり)

※写真は休憩時間にステージを撮ったものです。



2006年7月22日(土) 東京文化会館大ホール 14時30分開演

この日は飲み会があったので、最後まで見られませんでしたが、とても充実した演奏会でした。この前行ったすみだトリフォニーホールよりはずっと広いです。かなり直前まで行くかどうか迷っていたので、チケットは予約せずに、当日券目当てで行きました。開場後もかなりの行列でちょっとあせりましたが、指定席で3階席の一番前を確保。かなりいい場所でした。

さて、このOB六連は2年に1度行われており、今年は4回目。観客もほぼ満席で、やっぱりOBの集客力ってすごいな~と実感しました。現役がやる六連と違うのが、①合同ステージがないこと(第1回はあったのですが、やっぱり練習時間がないのだと思われる) ②エール交歓(校歌を歌う)が、一番最後にあること の2点が大きく違います。やっぱり校歌だけ歌いに来るOBもいるんでしょうね。

それでは各ステージごとの感想行きます!失礼な表現もあるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

【慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団】
男声合唱組曲『アイヌのウポポ』(作曲 清水脩)

『月光とピエロ』と並ぶ清水脩の代表作のひとつ。CDでは何度も聞いてますけど、生演奏は実は初めて。70名くらいはいたと思いますけど、重厚感がものすごいです。トップテノールがフォルテでちょっと突っ張ったような声になったり、終曲で多少ばらけちゃったりしたけど、それはご愛嬌(?) 1曲目からいきなり聴衆を自分たちの世界に引き込んでしまったいい演奏です。指揮者含め全員暗譜もお見事!


【立教大学グリークラブOB男声合唱団】
男声合唱曲 組曲『御誦(おらしょ)』(作曲 大島ミチル)

 学生時代の4年間で自分にとって一番思い入れの強い曲なだけに、このステージに関してはかなり厳しい目で見てしまいます。最初の4分の7はどうやって振るのかなとか、楽譜どおりにやるのかなとかいろいろな思いが演奏前から交錯します。1曲目を聞いていて、自分の現役時代を思い出し、ちょっと感動すら覚えました。強いて言えばパーカッションの入りが大きかったかと。2,3曲目と悪くない演奏。そして4曲目。アルトソロの登場でしたが、正直言ってあんまりよくなかったです。何が悪いとかではなくて、何となく曲に合ってない感じがしました。

 終曲は中間部にパーカッションとピアノのアドリブを入れた北村協一解釈による演奏(ひょっとすると追悼の意味も込められていたのかもしれない)。久邇之宜のピアノはやっぱりいいですね。ここで自分にとってはどうしても納得いかない部分がひとつ。パーカッションの横に銅鑼が置いてあったのですが、ずーっといつ鳴らすんだろうなんて思いながら、終曲のクライマックスまで来てしまい、パーカッションの人は2人とも手が離せない状態。もしかして置いただけ?なんて思っていたら団員が突然出てきて、無造作に思いっきり「ジャ~~~ン」と一発銅鑼を鳴らしました。観客はびっくり仰天かもしれませんが、僕はこれで興ざめです。この銅鑼は最後にもう一発鳴らしましたけど、はっきり言って必要ないし、終曲のアルトソロもほとんど聞こえてこなかった。パーカッションの人が銅鑼を鳴らしていたら、もっと違った趣になったのかもしれない。個人的にはなぜあの銅鑼を置いたのか、理解に苦しむところです。

 とはいえ、こちらも指揮者含め全員暗譜は見事(この曲は暗譜しないと歌えないけど)です。


【明治大学グリークラブOB会合唱団駿河台倶楽部】
無伴奏男声合唱組曲『今でも…ローセキは魔法の杖』(作曲 遠藤雅夫)

 これまた懐かしい!この曲は大学3年のときのグリーフェスティバルの合同ステージで歌いました。この曲は隠れた名曲と言われ、コピーが大量に出回っていたといういわくつきの曲でしたが、数年前にようやく出版され、こうやって演奏されるのはまたうれしいものです。

 さて演奏は1曲目でいきなりハーモニーが乱れましたけど、2曲目以降は持ち直しました。テノールが若干幼い声に聞こえましたけど…。この曲は全6曲構成。しかし、指揮者が5曲目の最後を必要以上に長く伸ばして、曲が終わったときに大きく脱力したために、ステージが終わったと勘違いしたお客さんが一部拍手をしてしまいました。これは歌う側もびっくりしたでしょうね~。

 そして明治もまた指揮者含め全員暗譜。こりゃすごい!


昨日は関東近辺で働いているグリーの後輩たちと飲みに行きました。北海道から東京に遊びに来ていた後輩も含め、総勢7名。半年前にやったときよりは若干少ないですけど、今回は私の2つ上の先輩も参加です。場所は新宿。

1次会は居酒屋にて。料理も酒もいたって普通の店でした。まぁ、変に格式ばっているのよりはましです。2次会は歌舞伎町にある串揚げ屋。それにしても、新宿は人が多いですね~。すすきのの比ではありません(笑

みんなあんまり変わってませんでしたね~。今日来たメンバーは僕以外みんな独身でしたけど、1コ上の先輩が去年結婚したそうでよかったです。

それにしても、こうしてまた集まって飲めるのっていいものです。次集まるのはまた半年後かな~。


明日は私の後輩がはるばる東京へやってくるということで、関東在住の後輩たちと集まって飲む予定です。7,8人と聞いていますけど、実際どれくらい来るのかはわかりません。場所は新宿でございます。
楽しみですね~。

ちょうどその日は上野でOB六連の演奏会があるので(14:30~)、それも聞きに行ってきます。
男声合唱をナマで聞くのは……ひょっとして去年の現役の六連以来かも。こちらもまた楽しみです!


今日は係での飲み会でした。
係で飲むのはたぶん私にとっては初めてかもしれません。一番張り切っていたうちの班長が午後に具合が悪くなって帰るというちょっとしたアクシデントがありましたけど、それ以外は全員揃いました。

とはいえ、テーブル席で最初から男テーブルと女テーブルに別れてしまった時点でもう終わったような気分です。しかも焼肉だし…。「途中で移動するからこれでいいよ」なんて言ってたけど、結局一人しか移動しませんでした。男も女も自ら異性のテーブルに移動しようなどとは普通あんまり思いませんよね…。

次回はできれば静かなところで盛り上がりたいものです。


昨日、ゴキブリが家の中に侵入してきました。
最近、こーたのマイブームのひとつに網戸の開け閉めがあり、ゴキブリ侵入を許したのは夜に網戸を開けっ放しにしたことが原因と思われます。

ゴキブリは我々に発見された後、家の中を少しだけ物色し、何も物を入れていないカラーボックスの一角へと移動、その場で休息をとっていました。

そこで我々はダンボールでカラーボックスを封鎖。アースジェットを中に充満させて密閉。これを3度繰り返しました。翌日、ゴキブリはお亡くなりになっていました。

何しろ、北海道にはゴキブリはいない(最近はいるという噂もあるが)し、青森でも見たことなかったので、正直びびりました。子供の頃は虫なんか平気で触れたのになぁ~。今はやっぱり抵抗がありますね。


先日、ハーモニーの夏号が届きました。
特にこれといった記事はなかったような…。昨年7月に京都で行われた合唱シンポジウムの特に注目の団体のステージがDVDになったみたいですね。欲しいけど今はちょっと買う予定はありません。

演奏会も特にこれといったものがないかな~?行ってみたいものは大体日程的に合わないものが多いです。

今のところ夏には1つか2つ演奏会を見に行こうと思っています。まだチケットとかは確保してませんけどね。





2006年7月16日(日)
午前5時、こーたの突然の泣き声で起床(こーた本人は一泣きしてまた寝る)。
早速、部屋のカーテンを開けて富士山を見てみると…。

おぉ!昨日よりも雲が圧倒的に少ない!しかもすごくきれいに見えました!初めて見る富士山はやっぱりすごいです。合唱で「富士山」といえば、やはり多田武彦作曲の組曲『富士山』(作詩は草野心平)がありますが、その中で富士山のことを「存在を超えた無限なもの」と書いてました(あまり記憶が定かではありませんが)。実際に富士山を目の前にしていると、その存在感は本当に圧倒的で「存在を超える」という表現もまた見事な感じがします。

そんな事を考えながらぼーっと見ていると、やがて山頂にかかっていた雲がすべてなくなったのです!いや~、感動的でしたね~。

6時過ぎに入浴。今度は奥さんがこーた担当となり、私はゆっくり露天風呂を楽しみました(サウナは朝はやってなかった…)。やっぱり温泉は最高です。

入浴後は朝食。昨日の夕食と同じ場所でしたが、さすがに朝食はバイキングでした。バイキングはやっぱり楽ですね。そこで驚いたことがひとつ。こーたを座らせる子供用のイスが、30年前自分が使っていたものと同じ種類のものだったのです。色は赤だったので、正確に言えば姉が使っていたものとまったく同じ(ちなみに私は緑でした)。こんなところで会えるとは思ってもいませんでした。

バイキング形式の朝食でしたが、どれもおいしかったです。特においしかったのが、オムレツ。頼めばその場で作ってくれるのが魅力。ふわふわでうまかったです。私の前に並んでいたおじいちゃんが、そのオムレツの横にバイキングにあるスクランブルエッグを添えてました(これって一体…?)。

朝食後は部屋に戻って帰る支度です。この頃外は大雨で富士山は雲で全く見えなくなってしまいました(早起きしてよかった!)。この日もこーたは眠れなくてぐずりだしたので、早めにチェックアウト。フロントにタクシーを呼んでもらおうと思ったら、なんと駅まで車を出してくれるとのこと。でも車に乗った瞬間、こーたは大泣きしました。同乗者のみなさん、申し訳ありませんでした。

本来乗る予定はなかったのですが、帰りもフジサン特急に乗りました。雨も止んで、富士山も見えるようになりました。

そしてJR大月駅で忘れた帽子を問い合わせてみると、なんと新宿の忘れ物センターにあるとのこと(新宿~甲府間を往復する電車でした)。よかった、よかった。

大月駅から自宅まではスムーズに行きました。こーたもおとなしかったです。

1泊2日と短い旅行でしたけど、とても楽しかったです。こーたがもう少し大きくなったらまた連れて行きたいですね。

(河口湖旅行・おわり)
・写真は上から
①②朝起きたときに見えた富士山
③朝起きたときのこーた



タクシーの運転手によるガイドも終了し(いい話をたくさん聞かせていただきました。ありがとうございました)、いよいよ遊覧船へ。ロープウェイとセットでチケットを買うとおトクなので、買おうと思ったら、雷雲が近づいているのでロープウェイは運行禁止となっていました。

遊覧船はとにかくエンジン音がうるさかったですね~。音声ガイドが全く聞こえない!「右手をご覧ください」「左手をご覧ください」は何とか聞こえるのですが、それ以上は無理でした(もしかしたら室内に行けば聞こえたのかもしれません。風が気持ちよかったのでずっと外にいました)。河口湖を見て気づいたのが、バス釣りをしている人が多かったです。そういえば、ダウンタウンの「ガキの使い…」で毎年河口湖でバス釣りやってますよね。遊覧船から見る富士山は往きはほとんど曇って見えませんでしたけど、帰りは結構雲がとれてきましたが、それでも不十分翌日の朝に期待です。

遊覧船下船後もロープウェイは運行再開とは行かず、結局乗るのは断念。近くのお土産屋をぶらぶらしてからホテルへ(ここでも先ほどのタクシーの運転手さんにお世話になりました)。

ホテルに着いてからは、まず温泉です!とはいえ、こーたにとっては初めてなので、こちらとしてものぼせないように気を使いながらの入浴でした。浴室自体がもうサウナみたいに暑いので、こーたの身体を先に洗ってからは、露天風呂も内風呂もそれぞれ5分も入らなかったような気がします。ひとりで入るときはもっと長く入っているのですが、さすがにそうはいきません。サウナにも入りたかったんですけどね~。。。

入浴後は夕食。チェックイン時に和食か洋食か選べるようになっていたのですが、こーたがぐずるのを想定して洋食を選択。とはいえ洋食といえども、いろいろあるわけで何がどのような形で出るのかもわからないでいたのですが、なんとフランス料理で一品ずつ出てくる形式でした。しかし、前菜が出てくる前に離乳食の8割を食べてしまったこーたは、当然同じ場所にずっと座らされていることに耐えられるわけがなく、ぐずり、暴れ出しましたが、料理で出ていたパンとライスを与えることで何とか事なきを得ました(こーたの身体はご飯粒だらけになりましたけど…)。こんな状況なので、料理を味わうという余裕があんまりなかったですけど、全体的においしかったですね~。

夕食後は疲れて眠くなったんですけど、夕食時の興奮が覚めやらぬこーたは部屋で大暴れ!部屋の電話の受話器を持ち上げて得意げなポーズをとる、マッチを口に入れようとする、ふすま及び障子を枠から外す(障子は倒れてきた)、障子を破る(2枚)などなど、結局寝たのは9時ころでした。

ちょうどテレビを見てたら、この日の「アド街(テレビ東京)」で河口湖・富士急ハイランドを取り上げていました。次行くときの参考になりました。

こーたが寝た後はビールを飲んで、親たちも寝ました。

(2日目へ続く)
写真は遊覧船から撮った富士山です。







2006年7月15日(土)
富士山を見ることをメインに河口湖へ行ってきました。午前11時ころ出発。いつもは8時には一度寝るこーたですが、暑さと興奮のために全然寝ませんでした。でも横浜線で熟睡。八王子で特急かいじに乗って大月駅へ。緑が深い景色を見るのは何だかとても久しぶりです。見てると本当に落ち着きますね~。我々もこーたも無事昼食をとり、大月駅から富士急行に乗り換えたわけですが、ここで親二人とも帽子を列車の中に忘れるトラブルが発生(でも気づいたのはホテルに着いてからでした…)!

さて、富士急行では確実に座れるようにと、指定券を購入。実際に乗った列車は「フジサン特急」というもので、一番前はパノラマで景色を楽しめるという豪華なものでした(運転席は上にある)。でも汽笛の音がうるさすぎました。この電車は途中、富士急ハイランドにも停まるんですね~。こーたがもう少し大きくなったら連れて行ってもいい場所かなと思いました。乗っているとまもなく、富士山が姿を現しましたが、ここでは頂上付近に雲がかかってました…。

そして、河口湖駅へ到着。駅からはタクシーでホテルへ。部屋は富士山が見える側。ホテルの部屋から富士山が見えましたが、ここも頂上付近には雲が…。

今回の旅行では特に細かくスケジュールは立てませんでしたが、河口湖の遊覧船と、遊覧船乗り場の近くにあるロープウェイに乗ることだけは決めてありましたので、ホテルで少し休んだあと、早速遊覧船乗り場へ。でも乗り場へ着いたときには、もう出航したばかりで、次のに乗るには30分以上も待つ事に…。ロープウェイに乗るのも中途半端な時間だったので、その辺をぶらぶらしようかなと思っていたところに、たまたま(?)そこにいたタクシーの運転手さんが、時間つぶしに近くの観光客にはあまり知られていない場所まで案内してくれました(しかも料金はただ!)。秘密の場所らしいので、ここではどういうところを見たとかどんな話を聴いたかなどは、書きません(秘密にしておく理由も聞きましたし)。

(1日目その2へ続く)
・写真は上から
①電車に乗る前のこーた
②「フジサン特急」の先頭車両の内部
③「フジサン特急」外観
④河口湖駅
⑤ホテルの窓から撮った富士山


これから河口湖へ行ってきます。今日も暑いですね~。熱射病には気をつけないとね。

河口湖へは昼過ぎについて、それからホテルでチェックインしてから、遊覧船やロープウェイに乗る予定でいます。雨はそんなに降らないみたいですね~。とりあえずは一安心です。

日本一高い山、富士山を間近で見たことがないので、すごく楽しみです。山頂まで見えればいいな~。

では、行ってきまーす!



もう、この暑さに負けないくらい活発です。

・いたずらが多くなった(手の届きそうなところにはもう何も置けません…)
・食欲がものすごい…
・網戸で遊ぶ(開けたり閉めたりを繰り返す)
・ジュース、ミルクは一気飲み!(なぜか水と麦茶はむせる)
・ミルクが一日1回になった

ちなみにまだひとりで立ち上がりません。つかまり立ちはあっさりとやってのけるので、何かきっかけがあれば立つのかな~なんて思っています。今のところ立たなくても、つかまり立ち+ハイハイで自分の思うところに行けてしまいますからね~。

親としては早く立ってほしいものです。


今日は午後から休みをもらって、帰宅したのですが、暑さが半端じゃなかったですね~。夕方には雨が降ったけど、うだるような暑さというのはまさにこのことと言わんばかりでした。

そんな暑さの中。こーたを連れて外に出なければならなかったのですけど、電車の中は常に涼しくて、こーたも割とすぐ眠ってしまったのでよかったです。

そしていよいよあさっては河口湖へ!でも予報が雨なんですよね~。今日見たら土曜日は確率が下がりましたけど、まだまだ心配ですね。


【合唱作品リスト】
・楽譜「月夜三唱/麦藁帽子」(三善晃・女声)をアップしました。

毎日暑いですね~。最近、家ではアイスを食べる頻度が以前よりかなりアップしました。
暑いときはやっぱりカキ氷みたいなアイスに限ります。

最近はまっているのが、「白くま」というアイス。本場は九州の鹿児島にある750mlも入っているものなのですが(『水曜どうでしょう』でこのアイスの存在を知りました)、家で食べているのはその3分の1程度のもの。冷凍したフルーツも入っていて、これがまたうまいのです。近所のスーパーでも売っていますが、最近はコンビニにもあります。暑い日には是非ご賞味あれ。


今度の3連休で久々に旅行をすることにしました。場所は河口湖!北国育ちの私たち夫婦にとっては日本一高い山、富士山を見るのはあこがれていることのひとつでした。今はまだ泊まるホテルをとっただけで、他にどこで何をするかはまだ決めていませんけど、それについては今後ゆっくり考えたいと思っています。

考えてみたら、実家以外の場所へ行くのは昨年10月の熱海以来です。今度はこーたも大きくなって、はしゃぎ騒ぐことが予想されます。でも、楽しい旅にしたいものです。


【合唱作品リスト】
・楽譜「日本抒情歌曲集2」(混声・林光)をアップしました。

もうすぐ2000カウントですね。今日か明日には到達しそうです。
キリ番を間違って(?)踏んでしまった方はコメントをお願いいたします!

気がつけばブログを始めてから半年が経つんですね~。
写真を簡単に載せられるのが魅力ですね。

これからもよろしくお願いします。


【合唱作品リスト】
・CD「コダーイ男声合唱曲集」をアップしました。
・CD「ヴォーカル・アンサンブル“アウローラ・ムジカーレ”ベスト・セレクション」をアップしました。
・楽譜「ある真夜中に」(千原英喜・男声)をアップしました。
・楽譜「カウボーイ・ポップ」(信長貴富・男声)をアップしました。


岸根公園で遊んでよっぽど疲れたのでしょう。
ご飯を食べながら寝てしまいました。癒されますね。




今日はとある用事で新横浜の近くにある岸根公園へ行って来ました。
横浜市営地下鉄・岸根公園駅で下車。出口の目の前がすぐ公園です。この公園は昔米軍の基地だったそうで、公園自体がかなり広いですね。池があって、鴨がたくさんいました。

少し中の方まで行くと、長いすべり台とか子どもの遊び場がたくさんあります。ほとんど芝生なので、お弁当を広げて食べると本当に気持ちいいです。

さて、とある用事というのは今はまだ書きません。でも私たちには、とってもいいことですヽ(^o^)丿
いずれブログで公開したいと思っています。


本日7月7日は七夕ですね。北海道は8月ですけど。
街のあちこちに短冊がぶら下がっているので、見てみると意外とおもしろい。今の子どもがどういうことを考えているのか、少しだけわかる気がします。

「アイドルになれますように。歌がうまくなりますように」だとか
「好きな人ができてその人と両想いになれますように」とか
「世界平和」とか
「××ちゃんに好きな人ができて、私が××ちゃんを応援できますように」なんてのもありました。

僕が小さいときに書いた短冊はもう何を書いたかはすっかり忘れてしまいましたが、ただ欲しい物を書いたような気がします。。。

こーたは将来どんな夢を持つのかな~なんてよく思います。


Author:miz
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