2007 / 03
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曲目
・『雪明りの路』(多田武彦)
・『水のいのち』(高田三郎)
・『御誦』(大島ミチル)
・「壽に」(多田武彦)

演奏
指揮:畑中良輔、北村協一
ピアノ:久邇之宜
独唱:志村年子
パーカッション:海沼正利、榊原千菜
合唱:AROUND SINGERS(1994)

詳しくはこちら


 アラウンド・シンガーズによる2枚目のCDは私の大好きな曲『御誦』を収録している。しかもライブ録音ではなくて普通のレコーディングなのがすごいと思う。

 『雪明りの路』『水のいのち』に関しては、現在入手できる録音も多く、また現在も頻繁に演奏されているので、ここで多くを語る必要はないかと思う。このディスクの演奏も十分鑑賞できる演奏だ。でも通して聞くと、どうしても『御誦』の前のウォーミングアップにしか聞こえない感じもする。

 さて、『御誦』であるが、自分が学生時代にこの曲を演奏した際にはかなり参考にさせていただいた。このディスクは本当に何度も聞いており、その度に心動かされるものを感じさせる。そして、時間を置いてまた聞くと、あのときの思い出が次々とよみがえってくるのだ。

 ということで、このディスクには客観的な判断があまりくだせないと思うが、ご容赦願いたい。作曲者の大島ミチルは現在、様々なドラマ、映画の音楽を作曲していて、結構エンディングのスタッフロールに名前を見ることが多い。本当に多種多様であると思う。合唱曲も『御誦』以外にもいくつかあるのだが、ほとんど出版されていない。私は『御誦』以外では男声合唱の『PAPALAGI』しか聞いたことがないが、ドラマチックな曲の仕上がり方は見事である。

 『御誦』については、ホームページの方で詳しく書いたのでここでは改めて書かないが、やっぱりこのドラマ性が魅力なのかなぁと思う。すべての演奏者が最後まで気の抜けない中での、このアラウンド・シンガーズの演奏は見事としかいいようがない。

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【合唱作品リスト】
・楽譜「The Testament of Freedom」(Thompson・男声)をアップしました。

 今週の勤務もようやく終わりました。飲み会が多かったので長い感じがしましたね~。人事異動もあり、月曜からは新年度ということになります。身の回りはあんまり変わりませんけれど、もう横浜に来て丸2年経ちました。あっという間の感じがします。

 明日は買い物くらいしか用事はありませんので、のんびり過ごそうかと思っています。奥さんとこーたが戻るまであと一週間。早く会いたいものです。


 昨日、一昨日と飲み会でしたので、ブログ更新ができませんでした。

 一昨日は同期が3人転出するということで、送別会でした。場所は関内駅近くの高田屋。この店は札幌にもありますが、行くのは今回が初めてでした。やっぱりそばがうまかったです。ここでもいつものように日本酒を飲みました。翌日は少し酒が残っていましたけど、朝ごはんも普通に食べて出勤しました。

 そして、昨日は係の解散会。今回は転出する人もいたし、結婚した人もいたので、その送別とお祝いもかねていました。場所は元町。ここの店はカウンターにいい銘柄の日本酒がずらりと並べられていたのですが、飲み放題メニューに日本酒はなし。あの~、僕は安いお酒でいいんですけど~。しょうがないので、ビールの次に頼んだのが梅酒。

 2次会ではようやく日本酒にありつけ、結構盛り上がりました。

 楽しい飲み会だったのですけど、今日は久々に二日酔いで強い胸焼け。。。あの梅酒がまずかったんだなぁ~。


 横浜でも桜の開花が発表されていますが、うちの近所でも桜が咲いてきました。

 桜の写真でも載せたいところですが、今回はうちの近所に咲いている花を二つほど。

〈ソメイヨシノではありませんけど、桜のようです〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271516/img_1271516_46288922_0?2007-03-26


〈こちらは木蓮。こんな色は珍しいかと〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271516/img_1271516_46288922_1?2007-03-26


 今度の週末はいい花見日和になりそうですね~。近くをゆっくり散策してみようかな。


曲目
・『柳河風俗詩』(多田武彦)
・『蛙』(多田武彦)
・『富士山』(多田武彦)

演奏
指揮:畑中良輔、北村協一
合唱:AROUND SINGERS(1993)

詳しくはこちら

 男声合唱界では名盤と謳われているCDではないだろうか。大学男声合唱団の学生指揮者とかパートリーダー経験者等が集まった、まさにドリームチームのような合唱団による初リリースのCDである。
AROUND SINGERSは現在も活動を続けているようだが、最近はあまり名前を聞かない。

 「多田武彦の世界」と題して企画され、レコーディングされたのがこのディスク。演奏時間が50分に満たないので、もうひとつくらい入れてほしかったが、ここに収録されている3つの組曲はかなり高水準の演奏であると思う。中でも『富士山』は決定版に値すると思う。

 このディスクで貴重な点のひとつは『蛙』が入っていることであろう。ちなみに『蛙』は僕が大学1年の定期演奏会で歌ったことがある。他の多田武彦作品と比べると多少異質な感じがするが、歌っていて面白い。余談だが、『蛙・第二』も僕の大好きな作品のひとつである。

 AROUND SINGERSのCDは是非是非再発売してほしいものだ。男声合唱ファンであれば、外せないCDであることに間違いはない。


 写真は一週間前に自宅の前で撮ったものです。今はもう雪はほとんど溶けてしまったそうですが、意外にもこーたが雪の上に立つのは初めてかもしれません。正月に帰省したときは、こーたは中耳炎真っ盛りだったので、ほとんど家の中にいたし、移動は自家用車かタクシーでした。

 結局のところほとんど歩かずに抱っこしろと言われたので、初雪体験はあっという間に終了。本格的な雪遊びはまた来年かな?ちなみに後日長靴を買ってもらい、そりに乗せてもらったそうです。


【合唱作品リスト】
・楽譜「Mass in G-major」(Poulenc・混声)をアップしました。
・楽譜「暁の讃歌」(松村禎三・混声)をアップしました。
・楽譜「Rejoice, O Virgin (Ave Maria)」(Rachmaninoff・混声)をアップしました。
・楽譜「秋を呼ぶ歌」(高田三郎・女声)をアップしました。

【合唱作品リスト】
・楽譜『山羊の月夜』(萩原英彦・男声)をアップしました。
・楽譜『言葉にすれば』(安岡優、松下耕・男声)をアップしました。

 昨日は課の解散会ということで飲み会でございました。発表があると噂されていた所内異動は、結局発表されずに終わってしまったため、いまいち盛り上がりに欠けた感じがしました。とはいえ、うちの班から転勤者が出たため、その送別会というのがメインであることに変わりありません。

 場所は関内駅近くの居酒屋でしたが、酒も料理もうまかったです。店のサービスで、青森の銘酒「田酒」が飲めたのには感激でした!

 2次会はカラオケ、3次会はまた居酒屋となりましたが、3次会は全くおもしろくなかったです。内容は深くは書きませんけど…。

 結局、1時に解散し、同じ宿舎の上司とタクシーで帰宅。家に着いたのは2時近かったです。

 さて、気になる二日酔いですが、今日も来なかったです!日本酒、いいですね~。


 今日人事異動(転出転入者)の発表がありました。僕は内示も何もなかったので異動なしです。また等分の間神奈川にいられます。

 今回は若い人の転入出が多かったようです。僕と同じ班でも転出者がいますし、青森の後輩も神奈川にやってきます。

 あとは所内異動の発表がありますね~。同じ班に2年もいるので僕もそろそろ他課へ異動になるのかなぁ~?


 久々に銀座へ行ってきました。

 家から約1時間ほどで銀座のヤマハに到着。しかし、今は改装中だそうで、仮店舗へと案内されました。歩いて10分くらいで仮店舗へ到着。でもとても仮店舗とは思えない感じがしました。とはいえ、やはり品数は少なくなってましたね。しばらくは行かないかと思います。

 それから、山野楽器へ。なんとこちらも改装しておりましたが、クラシックCDのフロアは開いてました。ここでCD2枚購入。

 また別に欲しいCDがあったので、渋谷のHMVへ。目的の物も無事入手できました。

 今回買ったのはMDで持っていたものが主です。やっぱりコピーはよくありませんね。



曲目
・『草野心平の詩から』(多田武彦)
・『雪国にて』(多田武彦)
・『雪と花火』(多田武彦)
・『三崎のうた』(多田武彦)
・「わが窓に」(多田武彦)

演奏
指揮:畑中良輔、北村協一
合唱:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、関西学院グリークラブ、コール・セコインデ

詳しくはこちら


『草野心平の詩から』
この曲についてはすでに紹介してあるので、詳しくは記載しないが、このディスクでは改訂版の演奏が収録されている。といっても、この後この曲はさらに改訂されている。

『雪国にて』
ソロを多用しているのが魅力の曲。僕は2曲目の「或る誕生」を学園グリーのカルテット大会で歌い、優勝したことがある(あんまり自慢にはならないけど)。

『雪と花火』
僕の中では地味な曲という印象が強い。とはいえ、この曲を繊細に歌うのはかなり労力を要すかと思う。

『三崎のうた』
この演奏を聞いて僕はこの曲にすっかりはまってしまった。指揮をしてみたかったものの、楽譜が出回っておらず、メロス楽譜から出版されたのはもうかなり熱が冷めたあとであった。せめて1曲だけでもということで、終曲「鮪組」をカルテット大会の余興で歌った。数年後、後輩達がグリーフェスティバルの合同ステージでこの曲を取り上げている。

「わが窓に」
男声合唱組曲『航海詩集』の中の1曲。『航海詩集』は実は選曲で悩んでいる合唱団に是非おすすめしたい組曲なのだ。とはいっても、楽譜は出版されていないし、音源も出回っていないため、取り上げる団体は現在のところ皆無に近い。せめて楽譜が出版されることを祈るしかないのであろうか。

 このディスクの魅力のひとつは、ジャケットの解説に作曲者本人のものと、「なまずの孫」でおなじみの深沢眞二氏のものがあることだろう。タダタケファンにはたまらない1枚であることに間違いはない。
 


 写真のトラクターは僕が子どもの頃に親に買ってもらったものです。小さい頃は車大好き少年でしたので、このトラクターでもよく遊んでました。これ以外のおもちゃはすべていとこのところへ送ったか、捨ててしまったので、僕が遊んだおもちゃはたぶんこれしか実家にはありません。

 そして、現在こーたがこのおもちゃで遊んでいます。親子2代で使っていると思うと感慨深いですね~。

〈ちょっと遊び方が違う!?〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271607/img_1271607_46126190_1?2007-03-20


曲目
・「ふるさと」(オナーティン/オリオンコール)
・「いざ起て戦人よ」(グラナハム)
・「ディキシー」(アメリカ民謡/福永陽一郎)
ほか全19曲

演奏
指揮:福永陽一郎、北村協一
合唱:早稲田大学グリークラブ、同志社グリークラブ、関西学院グリークラブ、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団

詳しくはこちら


 「グリークラブアルバム」シリーズはこの第4集が最後である。僕は第3集まではすんなり手に入れられたのだが、この第4集だけはなかなか店頭で見つけられなかった。結局見つけたのは、青森在住時代に楽譜やCDを買いあさるために東京へ繰り出したときに、別の用事で訪れた新宿の本屋であった。思い出のあるCDでもある。

「ふるさと」
 決して有名な曲ではないとは思うのだが、僕が学園グリーにいたころに行われたカルテット大会では毎年のようにどこかのチームがこの曲を選んで歌っていた。途中にトップテナーのパートソロがあるのでおいしいのかもしれない。

「いざ起て戦人よ」
 男声合唱の愛唱曲といえば、まずこの曲が浮かぶ人が多いかと思う。が、簡単な曲であり、あまりにも浸透しすぎているため、録音の記録があまりない、と考えるとこのディスクは貴重なのかもしれない。

「It's Me, O Lord」
 黒人霊歌のひとつ。この曲は僕が大学1年のときに、同期の有志を集めて、大学合唱連盟主催のカルテット大会「歌の集い」で演奏した。とはいえ、余興部門なのでどういった評価だったのかはわからないが…。

「この道」
 僕が合唱を始めてから最初にカルテットで歌ったのがこの曲。とにかく先輩の足を引っ張らないようにと必死だった。

「あわて床屋」
 この曲はカルテットで歌うというイメージが僕には強い。演奏旅行で行われるカルテットのステージでは必ず取り上げられていたからである。このディスクで合唱で歌われているのを聞くと違和感を感じたものだ(もちろん演奏が悪いといった問題ではない)。ちなみにこの曲は、青森時代にも声楽アンサンブルコンテストでも歌ったが、結果は芳しくなかった。

「U Boj」
 このディスクで演奏されているものは福永陽一郎編曲のものであるが、僕が所属していた頃の学園グリーではこの福永版ではなく、関学グリー版(ここではこう書かせていただく)を使用していた。そのため、OB合同であるとか、グリーフェスティバルなんかでみんなで歌うと、ハモリがおかしくなったり、福永版では歌うけど関学グリー版では歌わない部分があったりと、様々な問題が生じていた。なぜ学園グリーが福永版を使わなかったのか、今となってはもうわからないし、調べようとも思わないが、おそらく学園グリーが関学にかなり影響されていた時期があったので、その影響ではないかと思われる。


 このディスクについての感想があまり書かれていない気がするので、ここで改めて書くが、このディスクは録音が古いものの、古いという印象を感じさせない演奏だと思う。「祈りの歌」なんかは初めて聞いたときは衝撃的だった記憶がある。

 夕方に横浜に戻ってきました。といっても、僕だけですけどね。またプチ独身生活の始まりでございます。実家は雪が多かったですね。ここ数日で一気に降ったみたいで、暖冬と言われながらも積雪量は例年とほとんど変わらなくなったそうです。1年3ヶ月ぶりに雪かきもしましたし…(笑

 父の一周忌の法要は滞りなく済みました。母が法要当日に体調を崩すというアクシデントがありましたけれども…。私の会食前のスピーチもなんとかうまくいきましたし、こーたのおかげで場もかなり和みましたし、来てくれた人もそれなりに満足したように感じました。

 法要後、みんな肩の荷が下りた安心感からか、家に帰ってから、僕・奥さん・姉・祖母でかなり飲んじゃいました(-_-;)


 明日から父の一周忌の法要のために帰省いたします。とはいっても僕は月曜には戻ってくるので、来週からはしばらくプチ独身生活となるわけです。

 こーたにとっては久々にうちの母や姉と会えるいい機会なのかもしれませんけど、僕は一周忌の法要で挨拶をしなければならないので、あんまり落ち着いていられません。

 まだ、原稿もままならない状態なので今日はこの辺で。。。


 今日はホワイトデーですね。本来ならばこの日までに奥さんが希望していたものを買うはずだったのですが、ここのところ忙しかったので間に合わず、今日会社帰りにケーキと花束を買いました。驚いたのはケーキ屋にもデパートにも私と同じような男性陣がぞろぞろといましたね~。どこのケーキ屋も商品が少なかったです。みんな考えていることは同じなんですね。

 花束を持って家に帰ると奥さんはとても喜んでくれました。もちろん奥さんが希望していたものも、今後買うつもりです。


 最近流行ってるみたいですねぇ~、インフルエンザ。我が家はみんな予防接種をしたけれども、それで100%かからないわけではないので心配です。うちの会社でもインフルエンザで休んでいる人がいます(この残業ウィークに休むのはかなりきつい)。またマスクをしている人も結構見かけますけど、正直花粉症なのか風邪なのか全然わかりません。


 今週は残業だらけの週です。そして今週末は父の一周忌の法要があるため、実家に帰省します。ということで、来週まではゆっくり休めない感じです。でも昨日の箱根でかなりリフレッシュされたので、難なくこなせそうな感じもします。

 ホームページ更新もできるかぎりやります!



曲目
・「菩提樹」(シューベルト/福永陽一郎)
・「野ばら」(ウェルナー/福永陽一郎)
・「野ばら」(メンデルスゾーン)
ほか全27曲

演奏
指揮:北村協一・福永陽一郎
合唱:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、関西学院グリークラブ、同志社グリークラブ、早稲田大学グリークラブ

詳しくはこちら


 『グリークラブアルバム 第3集』は僕が持っているCDの中では割と初期に購入したものだ。全体として後半は割りと地味な曲が多いので、一気に全部聞くのは少し大変かもしれない。

「小夜曲(Standchen)」
 演奏会のクロージングソングとして、男声合唱団の中で広く愛唱されている曲。でも僕は学園グリーの練習の中で音取りをしてなかったので、初めての定期演奏会の前まで全然歌えなかった記憶がある(サブパートリーダーに内定してから自分で音取りをした)。

「自由の歌(Freie Kunst)」
 これもまた男声合唱では定番だが、最近では混声版もよく耳にする。長野の信州大グリーは校歌がなかったため、長らくこの歌を団歌として歌っていた。またこの曲は1番をドイツ語、2番を日本語で歌うのが定番であるが、日本語はどこも歌詞が微妙に違うのもまた不思議だ。

「アニュス・デイ(Agnus Dei)」
 グノーの『第2ミサ』の終曲である。『第2ミサ』そのものはあんまり歌われないけれども、この曲は数年前にコンクールの課題曲となったこともあり、よく歌われるようになっているようだ。

「遥かな友に」
 元は男声合唱だが、混声でも女声でもよく歌われるようだ。何かのイベントとかの最後に全体合唱をする場合に歌われるのがこの曲という印象がある。

「柳河」
 多田武彦の処女作『柳河風俗詩』の第1曲。この曲については既出なので解説は省略させていただく。このディスクの演奏はかなりオーソドックスだが、悪くないと思う。


曲目
・「Swing Low Sweet Chariot」(黒人霊歌)
・「Set down Servant」(黒人霊歌)
・「I've got Six Pence」(シーシャンティー/福永陽一郎編曲)
ほか 全19曲

演奏
指揮:北村協一、福永陽一郎
合唱:関西学院グリークラブ、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、早稲田大学グリークラブ、同志社グリークラブ

詳しくはこちら


 グリークラブアルバム 全4枚のうちの2枚目。このディスクでは黒人霊歌、シーシャンティー、日本の民謡、ポピュラーソングとバラエティーに富んでいると思う。

「I've got Six Pence」
 海で働く男たちの労働歌・シーシャンティーの中の1曲(シーシャンティーは労働歌だけではありませんけど)。この曲は学生時代にカルテット大会で歌ったことがある。歌いやすく、歌って楽しい1曲かと思う。このディスクは模範演奏として聞く程度にし、実際に歌うときはもっとくだけた感じでいいのではと思う。

「斎太郎節」
 男声合唱をやるうえでは、知らなくてはいけない曲のひとつだろう。編曲者は東北学院大グリーのOBだそうだが、今ではすっかり早稲田大グリー(以下、ワセグリ)の持ち歌のような感じがする。ただ僕が聞くワセグリの演奏はいつもアンコールやステージストームの演奏なので、半ば暴走したものが多い(^^;
 このディスクは関学グリーによるものだが、模範演奏としては十分満足の行く演奏だ。

「ビール樽」
 男声によるカノン。学生時代のカルテット大会の余興で、自分のパートを三つに分けて歌ったことがある。声を統一するための練習曲として、最適かと思う。

「上を向いて歩こう」
 日本はおろか世界でも歌われているポピュラーソング。僕が学生時代のときは、新入生勧誘、演奏旅行の定番曲であった。

「涙君さよなら」
 僕が所属していた北海学園大グリーでは入団式の打ち上げで、学年ごとに1曲歌うというイベントがあった。この曲は僕が1年のときに同期のみんなと歌った最初の合唱曲であった。酒も入っていたし、全然ハモってはいなかったが、この曲は自分にとっては忘れられない曲のひとつである。

「さらば青春」
 小椋佳の代表的な曲と僕は思っていたし、どこかの予備校のCMで使われていたはずの曲なのだが、僕が大学4年のときに当時の1年生は誰もこの曲を知らなかったという不思議な話がある(本当は知っていたが、4年生を恐れて誰も知っていると言わなかったのかもしれない)。

「君といつまでも」
 加山雄三のヒットソングのうちのひとつ。ジャケットの解説にはこの曲は結婚式でよく歌われる曲で、セリフの部分を新郎に言わせるのが定番なのだそうだ。が、僕の学生時代にはそうした結婚式はなく、むしろ演奏旅行で相手の名前のところを「××町のみなさん!」というのが定番であった。

 ※曲中のセリフの部分「幸せだなぁ。ぼかぁ、君といるときが一番幸せなんだ。僕は死ぬまで君を離さないぞ。いいだろう、(相手の名前)」

 去年、先輩の結婚式に出たときに、実際にこの曲を歌い、新郎に相手の名前を言わせるということを行った。新郎はやっぱりはずかしそうだった。。。

 閑話休題。このディスクでは、そのセリフの部分がなく、セリフのあとにテナーソロによるオブリガードが入っている。でも、このディスクの演奏はトップがしぼったような細い声であるのが気になる。

 3月10日、11日と箱根へ行ってきました。

 本来は東京で遊んでから(池袋あたり)、新宿から小田急のロマンスカーで箱根湯本で一泊。次の日は芦ノ湖で遊覧船に乗って帰るという計画でしたが、数日前からこーたが鼻水を出していたので予定を大幅に変更して温泉に行くだけにしました。15時40分新宿発のロマンスカーということで、14時に自宅を出ました。

〈ロマンスカーです〉
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 1ヶ月くらい前に予約を取ったので、前方の展望席に座ることができました(残念ながら一番前ではありませんでしたけど)。でも展望席は自分が運転しているみたいでおもしろいですね。

 車内販売でアイスクリームを買いました。昔、奥さんのお母さんがおいしいと言っていたのを聞いていたので楽しみのひとつでした。

〈アイスクリーム 左がミルクで右がイチゴ。 このほかに今は季節限定で桜がありました。どれもひとつ350円也〉
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 こーたはアイスを一口だけ口にしただけで、あとは食べませんでしたけど、ここのアイスは美味しかったです。

 電車はやがて小田原に到着。小田原に着く前に天気が良ければ富士山が見える箇所があるらしいのですが、この日は天気がよかったけど雲が多くて見えませんでした。

〈でも小田原城が見えました〉
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〈小田原に着く前にこーたは寝てしまいました〉
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 17時過ぎに箱根湯本に到着。やっぱり週末なので人が多かったですね。駅からはタクシーで宿へ移動です。それにしても箱根は道が狭いですね~。車がすれ違うだけでも大変です。5分ほどで宿に到着。宿は貸切露天風呂もあるところで、いわゆる旅館でした。いつもはホテルを取るんですけど、旅館も悪くないですね。築年数が経っているので古い箇所は結構ありましたけど、それはそれでまた味があります。

〈部屋からの風景〉
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 お風呂も食事もよかったです。大浴場はいまいちでしたけど、露天風呂はよかったですね~。食事もおいしかったし、量も少なすぎず、多すぎずといった感じでした。

〈夕食です。このほかに天ぷらとデザートがありました〉
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 夕食後はまたビールを飲みながら話したりテレビ見たりとまったりして過ごし、22時半就寝。

 2日目は雨降りでしたが、宿を出る頃には小降りとなっておりました。駅でおみやげを買ってから、帰路へ。帰りはロマンスカーではなくて、小田急の急行電車とJRを使って帰りました。

 いろいろと遊びに行けなかったのは残念でしたけど、大人二人はすっかり日頃の疲れがとれた感じがしました。こういう息抜きってやっぱり必要なんですね~。明日からはまた仕事ですけど、気合入れて頑張れそうです。

 本日は残業でした。朝から関係方面を回ったり、午後からは研修があったりと今日は結構疲れましたね~。今週もいろいろと大変でした。

 明日は温泉に行ってきます!天気はあんまりよくないみたいだけど、楽しい旅にしたいものです。


 通勤時間に本を読むようになってからもう4ヶ月近く経ちます。最近では本屋でベストセラーや話題になっている本を選んで買っています。小説は読んでなくて、新書ばかり読んでます。

 『日本人のしきたり』なんてのは非常に勉強になりました。日本の行事にはそれぞれちゃんとした意味があるんですね~。

 今読んでいる本は『千年、働いてきました』という本。日本の老舗企業について取り上げた本です。これもまた面白いですね。まだ最後まで読んでいないですけど、この本の中に私の友人が働いている会社が出てきてちょっとびっくりしました。

 いつも迷ってしまうのが、次にどの本を読むかということです。いつも本屋で何分もうろうろしています。。。


 3月はなんとなく忙しいです。残業も多いし、残業のない日は送別会など飲み会が続きます。合唱の演奏会なんかを見たいなと思っても、大抵飲み会と重なっちゃうんですね~。

 今度の土日はとある予定を計画中ですし、来週の土日は父の一周忌の法要のために一時帰省します。家でのんびりできるのはその次の週くらいでしょうか。。。でも、その頃になると人事異動も発表されますから、また何かしら飲み会が入ったりしそうです。


 昨日は会社の上司2人と後輩と4人で飲みに行きました。この時期はやっぱり転勤とか所内異動の話が中心になりますね。会社の組織とか人間関係というのは、かなり複雑なものです。

 私以外の3人はビールのあとは焼酎へと切り替わっていったのですが、私は前回の経験を生かして、2杯目からは安い日本酒に切り替えました。3合ほど飲んだところで時間になったのでお開き。一番上の上司は帰りましたが、他はラーメンを食べて帰りました。それにしても、飲んだあとにラーメンは久しぶりかも。

 今朝は全然二日酔いになりませんでしたヽ(^o^)丿 日本酒はやっぱり僕に合っているのかもしれません。ちなみに会社に着くと僕以外の三人はみんなやられてました(>_<)



曲目
・フィンランディア(シベリウス)
・やまびこ(ラッソ/福永陽一郎)
・いとしのマドンナ(ラッソ/福永陽一郎)
他13曲

演奏
指揮:北村協一、福永陽一郎
合唱:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、関西学院グリークラブ、同志社グリークラブ、早稲田大学グリークラブ

詳しくはこちら

 東芝EMIの合唱名曲コレクションシリーズでこの「グリークラブアルバム」と銘打ってあるCDはこのディスクを含めて4枚ある。この4枚でカワイ出版から出ている「グリークラブ・アルバム」の1と3の全曲が網羅できる。残念ながら2はレコードでしか残されていないようだ。

 また、この合唱名曲コレクションは現在100枚以上のまとまった注文があれば再プレスするらしいという話は何度か書いてきたが、この「グリークラブアルバム」についてはまれに店頭で見かけることがある。

 さて、今までのCD解説では、組曲に対してそれぞれ書いてきたが、グリークラブアルバムシリーズに関しては1曲1曲書くのはさすがにしんどいので、自分が歌ったことのある曲や印象に残っている曲について書いていきたいと思うので、ご了承願いたい。また、将来加筆する可能性もあるということを申し添えておく。

「フィンランディア」
 シベリウスの代表作と言ってもいい曲。僕はこの曲を大学のときにカルテットで歌ったことがある。心地よいハーモニーが魅力だが、そのときにトップテノールを歌っていたO君がこの曲を嫌っていた記憶がある。このディスクはちょっとこもっている感じがするが、雰囲気は出ていると思う。

「アヴェ マリア」
 ここに収録されているのは、アルカデルト作曲によるもの。カルテットで歌ったことがあるが、息継ぎが大変だったし、何回やってもうまく歌えない感じがした記憶がある。これまた学生時代に北大合唱団が歌っていたのを聞いたことがあるが、かなりテンポを早くして歌っていた。でもやっぱりしっくり来ない。このディスクはというと、ちょっと人数が多すぎかと。

「もみの木」
 有名なクリスマスキャロル。僕はこの編曲がとても気に入っている。発音さえクリアすれば、かなりよく響く作りになっていると思う。このディスクもいい演奏だ。

 全体として、このディスクはかなり人数が多いものと思われ、録音も古いせいか、こもって聞こえがちである。が、模範演奏とするには十分参考になるかと思う。

【合唱作品リスト】
・楽譜「Solfeggio」(Part・混声)をアップしました。

 今日は「こどもの国」へ梅を見に行ってきました。この時期は甘酒缶を先着100名に無料で配られるのです。去年それを狙って行ったのですが、残念ながら時間に間に合わずゲットできませんでした。でも暖かくて梅の花がとてもきれいだった印象があります。

 今回はかなり余裕を持っての出発です。

〈出かける前のこーた。今日はとても暖かかったです〉
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 東急田園都市線で長津田まで行って、そこからこどもの国線に乗り換え。こどもの国線は1時間に3本しかないので、15分くらい待ちました。今日は子ども連れの親子がたくさん乗ってましたね~(ってうちらもだけどね)。そうこうしているうちに到着です。

〈こどもの国入り口〉
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 園内に入ってからは15分ほど歩いてようやく梅林に到着。甘酒が配られる時間の20分前でした。後で分かったのですが、今回歩いた道はかなり遠回りでした。

〈今年も梅は見事でした〉
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〈こーたも久々に土の感触を味わっているようでした〉
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〈梅 その2〉
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 やがて、甘酒が配られる時間が近づくと、もう結構な行列ができてましたが、無事ゲットできました。

〈よく見るやつですけどね〉
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 甘酒をもらったあとは梅の木の下にレジャーシートを敷いて、お弁当を食べました。外で食べるお弁当はやっぱりうまいですね。天気もいいし、最高でした。

〈梅 その3 少し上から〉
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〈梅 その4 アップで〉
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〈ご飯を食べてこーたも満足のようです〉
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 今回は駅前で買い物もするつもりでいたので、早めに帰路へ。

〈こーたは帰りにやっと寝ました〉
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 帰る途中には菜の花も咲いていました。着実に春は近づいているんですね。

〈菜の花 花の黄色も見事ですが、茎や葉の黄緑色も鮮やかでした〉
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 こどもの国は去年は2回しか行きませんでしたけど、今年はもう少し回数を増やしたいですね。こーたに少しでも自然に触れさせてあげたいものです。

miz

Author:miz
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