2007 / 04
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 今日でゴールデンウィーク前半が終わりましたね。横浜は初日の午後に雷を伴う大雨が降った以外は、暖かくて穏やかな3連休でした。

 この間、特に遠出をすることもなく、近くに買い物に行く程度でのんびり過ごしました。ホームページも結構更新できましたし。

 現在、こーたのためにかぶとと鯉のぼりを飾っております。その模様も近日公開したいと思います。

 さて、明日、あさってと出勤すると今度は4連休です。特に予定も立ててないので、またのんびり過ごす事になりそうです。


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【合唱作品リスト】
・楽譜「Pilgrims' Chorus」「Chor der Matrosen」(Wagner・男声)をアップしました。


曲目
・『縄文』(荻久保和明)
・『天使の詩』(荻久保和明)
・『季節へのまなざし』(荻久保和明)

演奏
指揮:樋本英一、荻久保和明、岩城宏之
合唱:東京混声合唱団

詳しくはこちら


 荻久保和明の作品は壮大なスケールを感じさせるものが多い。この人だけの作品によるCDはもっとたくさんあってもよさそうな気がするが、今のところはこのCDくらいしかない。

 『縄文』はもともとこの混声版が作曲され、その後男声版が作曲されたが、僕は長らく男声版を数多く聞いてきたためか、初めて混声版を聞いたときは少し物足りない感じがした。その物足りなさは今もあんまり変わらない。やっぱりこの曲を初めとする『縄文』シリーズは男声で演奏するのが、最適なのであろうか。このディスクもそんな物足りなさを感じる演奏であると思う。

 『天使の詩』は「ミサ曲第3番」と銘打ってあり、ラテン語のテキストによる女声合唱曲だ。荻久保和明のミサ曲は今のところ4番まであるようだ。このディスクでの演奏は女声合唱によるものだが、おそらく少年少女合唱団による演奏の方が、きっと演奏効果は高いのではないだろうか。一度聞いてみたいものだ。

 『季節へのまなざし』は言わずと知れた、荻久保作品の中では一番歌われている組曲だろう。僕は大学のときにこの組曲を1年間で3回くらい生演奏で聞いたことがある。そのどれもがいい演奏だったため、この曲が好きになった。男声版も数年前に生で聞いたし、おそらくこの組曲は聴いている方も歌っている方も満足できるようなつくりになっているのではないかと思われる。このディスクによる演奏も、十分満足のいくものだ。


曲目
・『枯木と太陽の歌』(石井歓)
・『少女のいる画集』(石井歓)
・『花之伝言』(石井歓)

演奏
指揮:石井歓、阿部昌司、根津弘
合唱:男声合唱団甍、嚶鳴女声合唱団、神戸中央合唱団

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 日本合唱曲全集はとりあえず、男声合唱曲が収録されているものから、購入している。このディスクも男声合唱の名曲『枯木と太陽の歌』が収録されている。『枯木と太陽の歌』は東芝EMIからも出ているが、演奏としてはこちらの方がよいと思う。

 『少女のいる画集』は僕が大学1年か2年のときに、藤女子大が演奏したのを聞いたことがある。終曲「海は光っていた」がきれいな曲で印象に残っている。このディスクはちょっと年齢層が高めな感じがするけれども、聞ける演奏だ。

 『花之伝言』は今演奏しても十分通用する組曲だと思うのだが、なかなか演奏されない。まぁ、この人の作品自体があまり演奏されなくなってきてしまった。今も演奏会等で目にするのは『風紋』くらいであろうか。ただ、その『風紋』も昔はCDがあったが、今は廃盤となっているようだ。名曲だけに是非CD化してもらいたいものである。


 いつも家の中でしか使っていなかったくるまを外に出して遊ばせてみました。去年この車が実家にあったときは、手押し車のようにしてしか使っていなかったのに、もう今となっては十分に乗りこなしております。

 とりあえず、宿舎の駐車場の周りを遊ばせていますが、いずれは公園とかでも遊ばせてやりたいですね。

【合唱作品リスト】
・楽譜「Open thou mine eyes」(Rutter・混声)をアップしました。


曲目
・『東洋民謡集Ⅰ』(池辺晋一郎)
・『東洋民謡集Ⅱ』(池辺晋一郎)

演奏
指揮:辻正行
合唱:大久保混声合唱団

詳しくはこちら


 「日本合唱曲集」はビクターから発売されたものを、日本伝統文化振興財団が再発売した。価格も2100円から1500円へと値下がりし、手に入りやすくなった。ビクター時代に4期に分けて50タイトルをリリース。僕はまだ半分くらいしか持ってないけども、いずれは全部そろえておきたいところである。

 『東洋民謡集』は池辺晋一郎の作品群の中でも難曲の部類に入るかと思う(楽譜を持ってないので、あくまで聞いた感じでの判断ではあるが)。現在のところ、Ⅳまであり、楽譜はⅢまで出版されている。おそらく、Ⅳ以降もシリーズとしては続くであろう。

 また、この曲集は混声合唱曲集と銘打っているが、曲集の中には男声合唱によるものや女声合唱によるものがあり、しばしば男声合唱団や女声合唱団によって単独で歌われることがある。

 さて、このディスクであるが、合唱指揮者・辻正行とコンクールの常連団体・大久保混声合唱団とが息の合った演奏を聞かせてくれる。欲を言えば、スタジオではなくホールで録音してほしかったところだ。また、CD全体の収録時間が40分程度しかないのも残念。

【合唱作品リスト】
・CD「東洋民謡集 池辺晋一郎 作品集2」をアップしました。

 明日から3連休ですね。今日は仕事が終わった後、組合の総会があったので、何だか疲れました。出席者よりも委任状の枚数が多い状態で総会成立というのはどうなんでしょう?議案書をただ読むだけのような総会であるなら、あんまり出る意味も感じませんけど。。。

 とまぁ、組合への愚痴はこの辺で置いておいて、明日からは3連休!ゴールデンウィーク前半であります。とりあえず、明日はかぶとと鯉のぼりを飾ります。


 先日学園グリーOB合唱団で指揮をされているYさんとメールのやりとりをしたのですが、どうやら、今年の学園グリーの新入団員が1名しかいないとのことでした。正確に言うと、入団式に参加した1年生が1名で、その他に2,3人と交渉中ということで、この2,3人が仮に全員入ったとしても4名という大変厳しい状態でのスタートとなっているようです。

 昨今大学の男声合唱団は少数化、もしくは消滅している団体が多いようです。でも、逆に人数が増加している団もあるということも事実。

 これから、しばらく新入生勧誘について、自分の思うところがまとまったら、書き綴っていこうと思っています。


 最近のこーたが喋ることばにもちょっとした変化が出てきました。それまでは、名詞がほとんどだったんですけど、最近は動詞が増えています。「たべる」「みる」「おりる」が多いですね~。意味も大体同じです。ご飯のときは食べたいものを指差して「たべる!たべる!」と連発します。ただ飲み物に対しても「たべる」というところが違いますけどね…。

 DVDを見たいときは「みる!みる!」と言います。「おりる」はちょっと使い方がまだよくわからないみたいですけど、プラレールを動かしてほしいときや止めたいときになぜが「おりる」と言います。

 動詞が増えるということは自分の意思を相手に伝えることができるようになるということにつながっていくと思います。こうしたちょっとした言葉の変化にも子どもの成長が感じられますね。


 〈本日の写真…カメラ付き携帯のカメラに大喜びのこーた。必ず爆笑します。〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271607/img_1271607_47082663_0?2007-04-25

 通勤時はウォークマンをかけながら本を読んでいます。主に新書が多いです。ジャンルは特定せず、本屋へ行って気になるものや今売れているものから、自分が読みたいなと思う本を選んでいます。とはいえ、これがなかなか決まらないんですね~。とりあえず、読んでためになるものをと思うのですが、本屋へ行くとなかなか決まりません。

 ちなみに今読んでいるのが、『誰が信長を殺したのか』。かの有名な本能寺の変を多角的に分析しており、なかなか興味深いです。歴史はかなり好きだし、特に最近はちょっとした歴史ブームみたいですね。自分が学校で習っていた事は、もう結構覆されているみたいだし…。

 この際、次も歴史ものをと思うのですが、やっぱりいろんなジャンルに触れたいので、次は違うのを買うかと思います。


 土曜日は出勤で日曜は休み。でも家でまったりしていたので、特に何もしませんでした。

 そして、今日は休みをもらいましたので、久々の2連休となりました。午前中は買い物と床屋。午後はこーたを連れて近くの公園まで散歩に行きました。今日行った公園は近くと言えども、かなりの石段を登って行くか、それに相当する坂道を登っていかなければならないので、結構面倒くさい。実際、前回に行ったのはもう半年も前なのです。

 でも、しばらく行ってなかったので、こーたには多少新鮮かもしれないので、思い切って行ってみる事にしました。こーたの最近のマイブームのひとつが階段登りなので、石段を登っていくルートを選択。半分ほど登ったところでギブアップしたため、そこから公園までは抱っこでした。

 公園はそんなに広くないんですけど、結構たくさんの子どもがいました(奥様方の井戸端会議もありました)。そんな中こーたはブランコに何度も乗ったりしながら(まだまだ一人では乗れません)、遊んでましたね~。でも慣れてないせいか、ちょっとおっかなびっくりな感じも…。

〈馬とうさぎです〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271607/img_1271607_47025223_0?2007-04-23

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271607/img_1271607_47025223_1?2007-04-23

公園には20分もいませんでしたし、帰りは下り坂を抱っこでした。子どもより大人の方が運動になったかもしれません。最近、夜遅くまでハイテンションのこーたですが、今日は早く寝てくれるのでしょうか!?


曲目
・『花に寄せて』(新実徳英)
・『カムイの森で』(廣瀬量平)
・『ティオの夜の旅』(木下牧子)

演奏
指揮:関屋晋、宍戸悟郎
ピアノ:土屋律子、高岡立子
合唱:松原混声合唱団、札幌放送合唱団、湘南市民コール

詳しくはこちら


 男声合唱を中心にCDを買っていたので、この混声合唱のみのCDを買うということは当時としては珍しいかもしれない。たぶん今はそうでないと本人は思っているが…。今ははっきりと覚えていないが、このCDを買った動機は、「すべて男声版が存在する」ということだったような気がする。

『花に寄せて』
 新実徳英の合唱曲では『祈りの虹』が一番好きなのだが、この『花に寄せて』も好きな曲のひとつだ。この曲は、混声、女声、男声とすべての形態が揃っていて、いずれもCDを持っているのだが、どの形態でも、終曲「ばら・きく・なずな」の旋律には涙してしまう。通勤中には聞きたくない曲であるのだ(爆

『カムイの森で』
 廣瀬量平というとどうしても『海鳥の詩』や「海はなかった」、男声合唱で言えば『五つのラメント』といったところが連想されてしまうけど、この『カムイの森で』もなかなか迫力のある曲であると思う。が、終曲のソロの部分が、この曲を取り上げずらくする原因のひとつらしい(CDジャケットより)。ちなみに、この曲は遠藤雅夫氏の編曲による男声合唱版が存在する。こちらは楽譜が出回っていないので、さらに取り上げずらいだろう。。。

『ティオの夜の旅』
 『方舟』と並ぶ木下牧子の代表作のひとつ。僕がこの曲を初めて聞いたのは大学1年のときに北大合唱団が演奏していた男声版であった。その後、このCDに出会い、この曲が好きになった。とはいえ、どうしても演奏したいほど、はまったわけではないけども…。それから数年後、僕はこの曲を大阪ハインリッヒ・シュッツの演奏で会場で聞き、この曲のよさを再認識したところである。

 このディスクについての感想がまったく書かれていないが、どの演奏も落ち着いて聞けるいい演奏であると思う。邦人合唱曲の演奏に定評のあった関屋晋氏が今はもういないことは非常に残念なことである。

【合唱作品リスト】
・楽譜「I Gondolieri」(Rossini・混声)をアップしました。


曲目
・『東京景物詩』(多田武彦)
・『吹雪の街を』(多田武彦)
・『若しもかの星に』(多田武彦)
ほか

演奏
指揮:畑中良輔、北村協一
合唱:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、メンネルコール広友会

詳しくはこちら


 メンネルコール広友会の存在をこのCDで初めて知った。前出のコール・セコインデとともに、いい響きの出る男声合唱団だと思う。でも、最近は指導陣が変わり、また違った響きを持つ合唱団となっているようだ。

『東京景物詩』
 僕の中ではあまりインパクトの強い曲ではないし、演奏会でもあんまり取り上げられない。僕の学生時代に小樽商大が演奏していた。

『吹雪の街を』
 この曲は逆によく取り上げられているようである。前出の小樽商大グリークラブの委嘱作品。小樽商大の定期演奏会の終わりはこの組曲の終曲「吹雪の街を」で締めくくっている(今はどうかわからないが)。

『若しもかの星に』
 いい曲が結構入っているが、2曲目と4曲目に長いソロが入っていることで、あんまり演奏されないのかなという感じがする。

 この他に2曲収録されており、『樅の木の歌』『追憶の窓』からそれぞれ1曲ずつ入っているのだが、いずれの2つの組曲もなかなか全曲演奏される機会が少ない。『追憶の窓』の「雨後」はなぜかこの曲だけ頻繁に取り上げられる。

 このディスクはいいのだけど、選曲がやっぱり地味かなと思う。が、タダタケファンには必須アイテムのひとつであることに間違いはない。

 また2日も空けてしまいました。

 水曜は飲み会(歓迎会)で帰ってきたのは午前様でした。そのときの飲み方がちょっとまずかったのか、昨日は二日酔いで大変でした。。。orz

 明日も出勤ですけど、月曜は休みを取ることができましたヽ(^o^)丿

 明日が終われば、ようやく少しゆっくりできる感じがします。



 最近、こーたの写真がなかなかアップされない、と一部でブーイングが起こっているらしいです(笑

 とかく、最近は忙しかったのであんまり写真を撮る暇がありませんでした。途中、3週間ほどこーたとも会ってなかったですしね。

 そうこうしているうちに、結構こーたは成長しております。おやつのヨーグルトもスプーンで上手に食べられるようになりました(^_^)
 こうしたちょっとしたこと(?)でも、子どもができるようになるのを見るとうれしいものです。

 

 ブログのアクセスカウンターが7000を突破しましたヽ(^o^)丿

 いつも見ている方、たまたま初めて見た方、たまにしか見ない方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 これからもマイペースで更新していきますので、変わらぬお付き合いのほどをホームページ並びにこーたともどもよろしくお願い申し上げます。


 宿舎の自治会の副会長になってしまいました。といっても、特にやることがあるわけではなく、名前だけの役職みたいです。自治会の役員は、いずれやることにはなっていたので、やる分には全然問題ないんですけどね。なぜか、いきなり副会長はどうかと…。

 昨日から今日にかけて、奥さんのお友達が遊びに来ていました。昨日の夜遅くにきたので、僕はちょっとだけ挨拶を交わした程度で、お別れとなってしまったのが、残念。こーたもなついていたようですし、奥さんも楽しいひと時を過ごせたようです。



曲目
・「Spirituals」
・『草野心平の詩から』より(多田武彦)
・『レクイエム』(三木稔)
ほか

演奏
指揮:北村協一
ピアノ:藤田雅
合唱:AROUND SINGERS

詳しくはこちら


 アラウンド・シンガーズによる第4弾のCD。第3弾に引き続き演奏会の模様のライブ録音である。

「Spirituals」
 このCDには3曲しか収録されていないが、演奏会では6曲歌われている。おそらく三木稔の『レクイエム』が長いので、収録しきれなかったものと思われる。「Spirituals(黒人霊歌)」は、僕が大学に入る前の学園グリーが演奏していた。学園グリーの歴史を紐解いてみると、昔は毎年黒人霊歌を演奏していた。今はこの年を最後に10年以上も演奏されていない。男声合唱の貴重なレパートリーのひとつであるが、今は「Ride the chariot」しか歌われていないのは少しさびしい気がする(って自分もあんまり人のことはいえませんが…)

『草野心平の詩から』より
 CDの収録時間の関係で、この組曲も1,2,4の3曲しか収録されていない。が、たぶんこの演奏が繰り返し改訂されたこの組曲の決定稿であると思われる。と思うとやっぱり全曲収録してほしかった。

『レクイエム』
 以前このシリーズから出されたものは、オーケストラ版であったが、この演奏はピアノ及びオルガン伴奏用による編曲。とはいえ、オルガンではなくエレクトーンだし、パーカッションも使用しているので、とてもそうは聞こえないが、迫力のあるいい演奏であると思う。

アンコール
 多田武彦作曲の「雪はふる」。CDジャケットによると『レクイエム』との死者の無念と生者の絶望とを対置した意味合いを持つとのことだ(詳細な解説は「なまずの孫」(メロス音楽出版)を参照されたい)。
 さらに「Ride the Chariot」。全国の男声合唱団に愛唱されているのにCD化されていなかったこの曲が収録されているのがうれしい。


 アラウンド・シンガーズはこの次の演奏会で『三崎のうた・第二』を演奏したので、僕は首を長くしてこの演奏会の模様がCD化されることを待っていたのだが、東芝EMIからついにCD化はされなかった。『三崎のうた』が好きな組曲だったので、『第二』も楽しみにしていたのだが…。

 火曜から金曜まで残業で本日は土曜でしたが出勤でございました。残業の日は帰ってから、風呂に入ってご飯を食べて少し休んだらもう寝る時間という感じでしたので、ブログを更新することはおろか、子どもともロクに遊ぶ事もできない日々でした…。

 来週は少しだけ楽になりますので、ブログも今週よりは更新できるかと思います。


 本日から残業三昧の日々が続きます。金曜までぶっ通しで残業で、土曜日は出勤なのです。新体制もままならない感じがまだしますので、この残業はいろんな意味で大変です。

 今月から定期券をパスモにしました。今まで定期券は3枚だったのですが、パスモ導入によって2枚にすることが可能となったので、かなり楽です。先日、奥さんとこーたを羽田まで電車で迎えに行ったときはこのパスモ1枚で行けちゃうんですからね~。便利になったものです。欲を言えば2枚の定期が1枚になればいいのですけどね。東京のあの複雑な路線ではちょっと難しいかもしれません。


 今週から新しい一週間の始まりですね。今日の夕方に所内異動が行われ、新体制でのスタートとなりました。実質新体制で動くのは明日からなんですけどね。今日は仕事中もみんな何だか落ち着かない感じでした。

 人によっては大きく変わることが多いのですが、僕は席だけの移動だったので、あんまり変わらないです。でも、新しく入った人もいるので、結構周りは変わるのかな?どちらにしても、今よりもいい係、班になってほしいものです。


 しばらく会わないだけでも、子どもは成長しているんですね~。言葉もいろいろと増えてきていました。特に大人の言った言葉を真似することが多くなってきましたね。うかつに変な事が言えなくなってしまいます(笑

【最近のこーた】
・人がわかるようになってきた。パパ、ママのほかにじーちゃん、ばーちゃん、ねーちゃん等
・車、野菜、果物などわかるものが増えてきた。
・軽く小走りをするようになった

などなど、だんだん自分の世界が広がってきている感じがしますし、パワフルにもなってきましたね。これからの成長がまた楽しみです。

〈リビングで料理(?)にうちこむこーた〉
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/22/af/chorus_voyage/folder/1271607/img_1271607_46628064_0?2007-04-08

 本日、無事に奥さんとこーたがうちに帰ってきました。羽田空港でこーたがにこにこしながら、近寄ってきたときはうれしかったですね~。

 やっぱり、家族っていいものですね。今回は結局3週間ほど離れていたのですが、さすがに長く感じました。

 明日からはまた3人での生活です。来週からは残業が続く忙しい週になりますけど、がんばっていきたいものです。


 プチ独身生活もいよいよ明日で終わりです。明日は青森時代の後輩と飲むことにしました。自分の2年前の境遇を思い出しますね。あさっては奥さんとこーたを迎えに行くので、お酒もほどほどにしたいと思っていますが、果たしてどうなりますことやら…。

 今日は父の命日でした。1年前のことは昨日のことのように思い出します。父のことをあれこれ書いてみたいとは思っているのですが、未だにうまくまとまりません。当分の間は自分の胸のうちにしまっておきます。


 最近は暖かい日が続いて、桜も一気に咲いたと思ったら、急に寒くなりましたね~。それでも、今日はコートを着ないで出勤したのですが、帰りが寒かったです。でも、おかげで桜が散るのに時間がかかりそうです。奥さんとこーたが帰るときまで咲いてほしいものです。


 青森時代の後輩が神奈川に転勤となり、今日から出勤でした。同じフロアですけど、結構離れているので、同じ仕事をするということは、あんまりありません。

 でも、休み時間に話したり、飲みに行ったりする回数は多くなりそうです。

 とはいえ、僕も神奈川に来て今年で3年目。より高いレベルで、日々の仕事に臨みたいと思う今日この頃です。



 奥さんとこーたが帰ってくるのは今週末なので、まだプチ独身生活継続中です。

 やっぱり料理が大変ですね。週末に作るのがやっとです。普段は、ごはんだけ炊いておかずを買ったりとか、弁当を買ったりしています。

 昨日は、本を見ながら料理を一品作りました。「豚肉のしょうが焼き丼」でございます。しょうが焼きはいつもはエバラのたれを使って作るんですけど、今回はすべてオリジナル。肉の下に炒めたキャベツをしいてあるので、野菜も摂れる一品でございます。うまかった~。

 簡単にできるので今度また作ろうかと思っています。


miz

Author:miz
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