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 立ちっぱなしの仕事もあと1日で終わりです。土日休みを挟んでも1日立っての仕事はやっぱりきつく感じますね。しかも今日あたりから、やることが目まぐるしくなってくるのでさらに大変です。

 今日は土用の丑の日ということで、うなぎも食べたし、ラスト1日もなんとか乗り切れそうです。


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 今日は午前中に選挙を済ませ、午後からはプロのカメラマンさんに写真を撮ってもらいに、港北区の岸根公園まで行ってきました。去年も同じ人に撮ってもらい、今年もということになったわけです。

 天候が非常に心配でしたが、曇ってはいたけれども時折晴れ間が覗くといった天気でした。昨日よりは格段に過ごしやすかったです。

 岸根公園までは田園都市線と市営地下鉄で行きました。

〈地下鉄内でのこーた。少し緊張気味??〉



 岸根公園は一年ぶりですけど、広いし遊具もたくさんあって、子供にはうってつけのところですね。水場があるのもまたよしです。


〈岸根公園内部〉



 14時撮影開始でしたが、こーたの前の子に時間がかかったらしく、15分ほど遅れてのスタート。
電動シャボン玉等の小道具でなんとかこーたの笑顔を撮ってほしいものですが、こういう時って大抵親の思うようには動いてくれないものです。

 そんな中でも、カメラマンさんはやっぱりさすがだなと感じる事が多々ありました。僕よりもかなり年下なんですけどね。


〈撮影中のひとこま。こーたも必死か!?〉



 場所をいくつか変えつつ撮影すること1時間。本当にあっという間の1時間でした。写真が仕上がる日は再来週ですが、どんな出来栄えになるのか、今から楽しみです。


曲目
・「十五の小品集」
・「四つの小品」
・「抒情三章」

演奏
指揮:宍戸悟郎
合唱:札幌大谷短期大学輪声会

詳しくはこちら


 中田喜直の項でも触れたが、このディスクも宍戸+輪声会というゴールデンコンビによる演奏となっている。録音は今から30年以上前のものであるが、今とそれほど遜色を感じさせない。

 萩原英彦の作品といえば、大抵の方は『光る砂漠』とか『白い木馬』なんてのが上がるのかもしれないが、僕は残念ながら未聴である…。いずれはそろえようとは思っているのだが…。とはいえ『光る砂漠』については福永陽一郎が男声合唱に編曲した音源を持っているが、あまり印象深くない。

 僕が思いつく萩原作品といえば、男声合唱の『動物たちのコラール 第4集』であろうか。第1集、第2集は混声合唱で、第3集は女声合唱。動物の視点に立った詩が見事に音楽的に表現されていて、僕の中ではお気に入りの作品である(ちなみに1~3集はすべて聞いたわけではないが)。この作品についてはいずれ他の機会で書くことになるかと思う。

 さて、このディスクの中で僕は『十五の小品集』から数曲と、『四つの小品』を同じ宍戸+輪声会の演奏で聞いたことがある。宍戸+輪声会のすごいと思うところはフレージングのうまさが絶妙なところだ。このディスクでもそのフレージングのうまさがいかんなく発揮されている。

 女声合唱ならずとも参考にしたい音楽作りのひとつだと思う。

 前述のとおり、この一週間のうち4日は一日中立ちっぱなしでの仕事でしたので、帰ってからはブログ更新の気力がなく、早々と寝てしまってました。

 今朝も遅くまで寝ちゃうのかなと思いきや、普段とほぼ同じ時間に目が覚めてしまい、そのまま起床。しかも今日は宿舎の掃除ということで、暑い中こーたとともに掃除に参加しました。

 当初はまた、ららぽーとに行こうかとも思っていたのですが、あまりの暑さに断念。だらだら過ごしながら、結局家を出て買い物に行ったのが3時半でした。

 多少気温は下がっていたし、風も少しあったのですが、それでも暑かったです。

 さて、明日は去年も行なった、こーたの写真撮影に行ってきます。天気が少し心配ですけど、いい写真がたくさんとれるといいですね。


 2日ぶりの更新です。昨日、一昨日と朝から立ちっぱなしの仕事だったので、帰ってきてもブログを更新する気力がなかったです。しかも昨日は残業だったし…。サッカーアジア杯も見ずに寝ちゃいました。

 この派遣職員の指導の仕事は明日まで続きます。普段会わない人と仕事をするということにやりがいは感じますけど、やっぱりきついですね。


 明日から今週いっぱいはずっと派遣職員の指導の仕事となり、終日立ちっぱなしのある意味きつくなります。今週いっぱいというよりは実質今月いっぱいということになりますけども…。

 ということで、ホームページ更新はおろか、ブログ更新もままならないかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

 話は変わりますけど、関東地方はなかなか梅雨明けしませんね。今日も雨でしたし、明日も曇りだそうです。気温はそれなりに高いんですけどね。

 今度の日曜日はイベントがあるので、是非晴れてほしいものです。


 今日はとてもだらだらした一日でした。夕べ雨が降ったようなのですが、今朝は止んでました。今日はずっと曇りなのかなと思っていたら、昼頃かた日が差してきて、かなり蒸し暑くなってました。

 そして、こーたは3時間昼寝。奥さんもそれに負けないくらい寝てました(笑
 僕はその間にホームページの更新作業。とはいえ、あまりに蒸し暑くて作業ははかどりませんでした。ですが、黒人霊歌の楽譜整理ももうすぐ終わりです。

 夕方にこーたを自転車に乗せて買い物へ。来週とあるイベントで使用するおもちゃなんかを買ってきました。こーたはもうすでに興味津々ですけどね…。


 今日は急遽思い立って、浅草まで行ってきました。家族で浅草に行くのは、新婚旅行以来です。

 とはいっても、本格的に行き先が決まったのは実は電車の中でありまして、浅草から水上バスに乗ろうということになりました。

 半蔵門線の表参道駅から銀座線に乗り換えて終点の浅草へ。まず水上バスの時間を調べてから、浅草寺へ行きました。それにしても人が多いです。

〈浅草寺入り口です。〉



 仲見世通りも人がいっぱい。そんな中で、人形焼、煎餅、団子、冷やし抹茶を買いました。歩きながら食べるのもまたよしですね。


〈仲見世通りを抜けたところ〉



 こーたは電車の中で少し寝ましたけど、すぐに起きました。でもあんまり機嫌がよくなかったですね~。

〈ラムネ菓子でなんとか落ち着きました〉



 お参りをするといい時間になってきたので、水上バス乗り場へ戻ることにしました。ちなみに今日の天候は曇り。午前中は雨の降る確率も高かったのですが、結局降りませんでした。

〈帰りの仲見世通り。昔来た時は天井がありませんでした〉



 水上バス乗り場に着いたのは出航10分前。それでも団体客などがいてかなり並んでましたけど、2階席に座ることができました。

〈こーたもご機嫌でした〉



 この水上バスは浅草から隅田川を下ること約40分ほどで浜離宮へ。その後は日の出桟橋へ行ったあと
、お台場方面への乗り換えか、また浅草へ戻るコースがあるようです。で、うちらは浜離宮で下船。

 浜離宮は初めて行きましたが、見事なところですね。本当はそんなつもりはなかったのですが、1時間ほど歩いてしまいました。しかも途中から日が出てきて結構暑くなりました。

〈浜離宮の風景1 東京タワーが見えます〉



〈浜離宮の風景2 魚も結構いました〉



〈浜離宮の風景3 三百年の松だそうです〉



 帰りは新橋まで歩いてから、再び銀座線へ。ほとんど座っていくことができました。

 今回は夏休み初日ということで、どこへいっても混むんだろうなぁと思っていたのですが、浜離宮は穴場でしたね~。とても楽しかったです。

 ようやく一週間が終わりました。昨日は飲み会でした。4人という少人数だったのですけど、これが意外と盛り上がるんですね~。

 1次会は居酒屋。2次会は立ち飲み屋でした。立ち飲み屋って初めて行きましたけど、なかなかいいものですね~。梅酒+ホッピー=うめっぴー…というのを飲みました。意外といけます!

 明日からの週末はまだ特に予定を立てていませんけど、世の中の小中学校は夏休みらしいので、きっとどこへ行っても混むんでしょうね~。


 本日9,000カウント突破しましたヽ(^o^)丿
 次はいよいよ大台ですね~。これからもよろしくお願いします!

 今日は奥さんが産婦人科検診へ行ってきました。お腹の子は体長が20cmほどになっていて、心臓の音なんかもはっきり聞こえたそうです。エコーをあてている間に、バンザイをしてたらしい。

 残念ながら、性別はわからなかったそうですが、順調であるということなので、よかったです。

 次の検診は8月半ば。次こそは性別がわかるかなぁ~?


 このブログも今週中には9000カウント突破の見込みです。大体2ヶ月くらいかかりますね。

 昨日は午前中大雨でしたが、午後は少し晴れ間も見えつつも小降り。今日は朝から晴れてましたけど、昼には曇り、夜は雨と目まぐるしい天気でした。

 今日は朝晴れている時間を利用して、こーたを自転車に乗せて買い物に。いつもゲラゲラ笑っていたこーたですが、この日はあまりおおはしゃぎではありませんでした。でも30分ほどのサイクリングにご満悦でした。

 昼からは奥さんと3人で買い物へ。買い物後は特に外に出ることも無く、家でだらだら過ごしました。

 明日からまた仕事です。でも4日でればまた休みです。



曲目
・『花に寄せて』(女声)
・『ことばあそびうた』
・『ことばあそびうた2』

演奏
指揮:前田二生、田中信昭
合唱:東京レディース・シンガーズ、東京混声合唱団

詳しくはこちら


 当初このディスクはあんまり買う気がなかったが、やはり東混の『ことばあそびうた2』が聞きたくて買ったと記憶している。聞いてみたところ、この東混の演奏はあまり好きになれない。関西学院等の演奏に耳が慣れてしまったせいだろうか。

 『花に寄せて』は以前混声版でもある程度紹介したので、詳しい解説は避けるが、女声版もなかなかいい音楽作りとなっているかと思う。ビブラートは気になるが…。

 『ことばあそびうた』は、以前札幌でおかあさんコーラス全国大会のお手伝いをしたときに、とある団体が歌っていたのを記憶している。そのときは団員の一人が木魚をもって演奏していたが、なかなか演奏効果が高かったと思う(曲は確か、終曲の「かぞえうた」だったはず)。

 『ことばあそびうた2』は、やはり関西学院や早稲田演奏が僕にはうまく聞こえてしまう。このディスクは悪い演奏ではないのだけれども。

 2007年7月13,14日と伊豆下田へ一泊旅行をしてきました。13日は平日ですが、夏休みをとりました。結果的にこれが大正解でした。

 13日は昼前のスーパービュー踊り子に乗る予定だったのですが、乗る時間を勘違いしてしまったため、乗り遅れてしまいました(;_; 仕方なく、みどりの窓口に並ぶこと20分。次のスーパービュー踊り子の席が取れました。

 しかし、次のに乗るためには1時間以上待たなければならず、その間は横浜駅周辺で時間をつぶすことに。とりあえずヨドバシカメラへ行って、こーたのミニカーを買い、地下の喫茶店でアイスコーヒーを飲み、高島屋のおもちゃ売り場を回ってようやく1時間経ちました。高島屋のおもちゃ売り場を去るときに、こーたは大泣きしましたけど。。。

〈ヨドバシでミニカー(bBとトーマス)を買ってもらい、ご満悦のこーた〉



 13時過ぎにようやくスーパービュー踊り子に乗りました。天井近くまで窓があってすごかったですね~。個室あり、売店あり、授乳室ありと設備も充実しているようです。

〈スーパービュー踊り子の正面です〉



 横浜からおよそ2時間半で伊豆急下田へ到着。こーたは途中で寝てしまいました。

 この日は雨予報だったのですが、なんとここまで曇ってはいたものの、ほとんど雨は降りませんでした。駅に着いてから、ロープウェイにでも乗ろうかと思っていたところでしたが、ちょうど雨が降ってきたし、ロープウェイに乗っても景色はあまりよくないだろうと判断したため、すぐにホテルへ向かいました。

 ホテルのマイクロバスに乗ること5分。今回の宿泊地「下田聚楽ホテル」に到着。チェックインとともに、冷やし汁粉のサービスがありました。

〈冷やし汁粉。この時間帯の甘いものは嬉しいですね〉



 部屋は5階の広々とした和室。仲居のおばちゃんが、こーたに話しかけてきて、こーたもそのおばちゃんに愛嬌をふりまいておりました。

〈部屋からの眺めです〉



 食事前にこーたと風呂に入ったのですが、大浴場は少しこわがってましたね。常に僕にべったりでした。

 そして、夕食。平日限定で伊勢海老の刺身がつくという非常に豪華なものでした。

〈夕食の一部です。このほかに、釜飯、焼き魚、天ぷら、果物などがありました〉



 この後はゲームコーナーなどを回ったりして、早めに就寝。



 翌14日は、朝から雨。台風の影響も強かったです。

 本当は水族館へ行くつもりでしたが、雨脚も強くなってきたので、早めに駅へ行って予定していた電車を繰り上げて、すぐ帰路につきました。

 もっといろいろ観光したいところでしたが、結果的にはよかったのかもしれません。ホテルの人の応対が非常によかったですね。伊豆にはまた行きたいです。

 明日夏休みをとったので、一泊二日で伊豆へ行ってきます。下田の方まで行って、ロープウェイ、遊覧船、水族館などに行こうと思っています。

 ただ天気が悪そうなんですね~。台風も近づいているみたいですし…。

 とはいえ、ホテルでは伊勢エビが出てくるらしいです。ゆっくり温泉につかるのが今から楽しみです。


 最近のこーたのお気に入りDVDは、「ピタゴラ装置DVDブック」(通称:ちっち)です。NHK教育で放送されている「ピタゴラスイッチ」の主にオープニングとエンディングに使われる映像のみを収録したものです。

 DVDブックということで、DVDのほかにピタゴラ装置の解説が本になっています。

 こーたはこのDVDが大好きで一日に何回も見ています。

 見たいときには必ず、「ちっち見るかー」と言います。「スイッチ」と言う言葉がこーたには「ちっち」に聞こえるものと思われます。

 でも、このDVDは大人が見ても十分楽しめる内容となっております。子供と一緒についつい最後まで何回も見てしまう不思議なDVDです。



曲目
・『幼年連祷』(混声)
・『常世から』
・『祈りの虹』(男声)

演奏
指揮:関屋晋、藤井宏樹、畑中良輔
合唱:松原混声合唱団、山梨大学合唱団、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団

詳しくはこちら


 合唱ファンであれば、是非とも持っておきたいCDではないだろうか。新実作品のなかでは人気がある『幼年連祷』、比較的前衛的な『常世から』、男声合唱の名曲『祈りの虹』と中身はかなりヘビーだし、演奏者も申し分ない。

 『幼年連祷』は名曲だが、僕はこのディスクでしか聞いたことがない。が、やはり関屋氏の振る邦人曲は安心して聞けるスタンダードな演奏だと思う。

 『常世から』は正直聞いていても、譜面を見てもよくわからない作品だ。でも、こうした曲を大学の合唱団がさらりとやってのけてしまうのだから、すごいものだ。

 『祈りの虹』は男声合唱の名曲のひとつだ。混声版も存在するが、僕はやはり男声版を推したい。そして、これからも歌い継いでいきたい曲のひとつでもあるだろう。コンクールなどでこの組曲の終曲「ヒロシマにかける虹」が頻繁に演奏されているが、1~3曲目があってこの曲の存在価値があると僕は思っているので、「ヒロシマにかける虹」のみの単独演奏はたとえうまく歌ったとしても腑に落ちない。

 このディスクの録音はワグネルの定期演奏会のライブ録音ということで、緊張感も十分伝わってくるところがうれしい。ただ、僕は大学時代にM先輩からもらった早稲田グリーの演奏の方が衝撃的だった(初めて聞いた音源だからかもしれないが…)。

 昨日から姉が出張でこちらに来ていたので、今日の午後に会ってきました。

 11時30分過ぎに家を出て、13時少し前に元町・中華街駅に到着。無事、姉と会うことができましたが、こーたはいつもどおり電車の中で寝てしまいました。

〈家を出た直後のこーた。ちなみに見てる本は『ピタゴラ装置DVDブック2』です〉




 その後は中華街のとある店でお昼ご飯。前に母ともここで食べました。うまかったですね~。

 昼食後はランドマークタワーへ行って、展望台フロアへ。展望台フロアへ到着してからのこーたの第一声は、風力発電の風車を見て「まわった!」でした。姉の帰りの飛行機の関係から展望台フロアへは10分ほどしかいられませんでした。それから、桜木町駅でJRに乗って横浜へ。

 ここで姉と別れたわけですが、その瞬間こーたが大泣き!これには大人たちも、もらい泣きしちゃいそうでした。

 姉と横浜で会うときはいつも滞在時間が短くて残念です。今度実家に帰省するときは、たっぷりこーたと遊んでもらいたいですね。

 9月1日~8日まで、実家に帰省することにしました。一週間夏休みをとるので8月は頑張って仕事です。

 今回の帰省では、ほとんどがスカイマークのスカイバーゲンをとることができたので、かなり安い交通費となりましたヽ(^o^)丿

 まだ何をするかとかは全く考えていませんけど、楽しいものとしたいと思っています。



 今日は午前中にこーたを自転車に乗せて、かなり遠くまで行ってきました。僕自身も普段ほとんど通らない道を行ったので結構楽しかったです。

 帰りにはレンタルビデオ屋へ寄って、「きかんしゃトーマス」のDVDを借りてきました。こーたはやっぱり乗り物が好きみたいで、トーマスの絵本やお菓子を見ると「トーマス!トーマス!」と連呼します。

 でも今はテレビでトーマスは放送していないみたいなんですね。地上デジタルでは放送しているらしいのですが…。ということで、うちでは録画できないのです。DVDをまともに買うと4000円くらいするんですね。さらに買ってしまうと、一日中そればかり見るのも少し問題かと思うので、今回借りることにしたわけです。

 さて、家に帰って早速DVDを見たこーた。もう「トーマスだ!トーマス!」と連呼しながら、夢中になって見てました。写真はトーマスのDVDを見るこーたでございます。このDVDを返すときにはどんな反応をするのかなぁ?たぶん大泣きしそうな気がするのですが…。


【合唱作品リスト】
・楽譜「詩人の恋」(Schumann・男声)をアップしました。

 昨日、今日は仕事としては楽な方なんですけど、夏休みを取る人が多かったので、何だか忙しかったです。とはいえ、今日で今週の業務は終了。明日からは休みです。

 今日は仕事の都合で前いた青森支部へ電話したのですが、津軽弁を聞くと何かほっとしますね~。

 明日はこーたを自転車に乗せてあちこち行くことになりそうです。雨が降らないといいのですけれど…。


【ステージストーム】
・同志社…「Ev'ry Time I Feel the Spirit」(黒人霊歌)
   前半のソロの音程が厳しかったです。

・慶應…「Slavnostini sbor」(スメタナ)
   ワグネルといえばやっぱりこの曲ですね。

・関学…「Soon Ah Will Be Done」(黒人霊歌)
   単独ステージ同様声が前に飛びますね。でもやっぱり「U Boj」が聞きたかった。

・早稲田…「斎太郎節」(宮城県民謡)
   もうここまで来ると民謡ではない!?

 と、ストームは一言で済ませてしまいました。前回見たときみたいにさらにアンコールがあるのかなと思ったら、あっさり終了。ですが、そのかわりロビーでまた演奏してました。


【ロビーストーム】
 ここでは各大学の指揮者が交代で全8曲を演奏。「U Boj」「最上川舟唄」「Ride the Chariot」「Ev'ry Time I Feel the Spirit」「見上げてごらん夜の星を」「いざ起て戦人よ」「斎太郎節」「遥かな友に」と愛唱曲揃い踏み。ついつい全曲口ずさんでしまいました。やっぱり男声合唱はいい!


【総括】
 久々に見た四連ですが、男声合唱の良さを改めて感じました。各団とも誇りをもって演奏しているのが十分に伝わりました。ただひとつ注文をつけるとすれば、エールをもっと練習してほしいということです(たぶん練習はしているのだろうけど)。単独ステージの出来具合からみて、エールはもっとうまく歌えるはず、と感じる団が多かったです。



【番外編:迷惑なお客さん】
 今回見た迷惑なお客さんは、僕の2つ前の席に座っていたおばさまです。そのおばさまは第一ステージのある曲の終わりごろに、突然むせました。特にお茶を飲んだとか、そういう形跡はなし。さらにそのおばさまは、パンフレット及びチラシを2回落とし、さらに曲の途中で帰るという荒業をさらりとやってのけた、ある意味つわものでした。もう2度と来ないでほしい。


【関西学院グリークラブ】
「ヤナーチェク男声合唱曲」
指揮:広瀬康夫

 曲目は「四つの男声合唱曲」と「まことの愛」。22名(だったと思う)での演奏。第1声を聴いた瞬間、いいなと思いました。人数の割にはとても声が前に出ていて、ハモリもよかったです。昨年度全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞したのも納得できます。名簿上トップテノールが3名しかいないことが、終曲「まことの愛」に出てしまったのが残念。トップがうわずってしまいましたね~。



【早稲田大学グリークラブ】
『青いメッセージ』(高嶋みどり)
指揮:山田和樹  ピアノ:渡邊順子

 今回の演奏会の中で、僕としては一番注目していたプログラムです。指揮者の山田和樹氏は、最近演奏会プログラム等でよく名前を見ますね。東京混声合唱団も指揮していますし、今後も注目していきたい識者のひとりだと思っています。

 曲は早稲田大学グリークラブが過去に委嘱した作品で、初演以来様々な団体により数々の名演を繰り広げた男声合唱の貴重なレパートリーのひとつ。そんな名曲を山田+ワセグリがどう演奏するのか、そう思うだけでわくわくしてました。

 結論から先に言えば、すごく挑戦的な演奏だったと思います。随所に過去の演奏にとらわれない姿勢が見て取れましたが、5曲目「サリム自伝」と6曲目「ごびらっふの独白」は明らかに省略した部分がありました。それが、いいのか悪いのか、どのような意図でそうしたのかは、よくわかりませんが、僕としては省略はやめてほしかったなと思いました。

 ピアノもよかったし、山田氏のアクロバティックな指揮もすごかったです。「ごびらっふ~」では指揮台の上で何度もジャンプ。それに団員も乗せられて、すごくドラマチックな演奏となりました。が、曲が終わった後は、数十秒間の沈黙。そして怒号のような拍手喝采。すごいものを見せてもらいました。


【合同ステージ】
『ゆうやけの歌』(湯山昭)
指揮:高嶋昌二  ピアノ:前田勝則

 よくまとまっていた演奏でした。ピアノも力強くて合唱に負けてませんでした。でもやっぱり、合同ステージが10分弱で終わってしまうのはもったいないですね~。この曲はソロまたはソリが登場する部分がいくつかありますけど、バリトンソリはちょっとばらばらでした。

 アンコールは曲名がよくわかりませんでしたけど、おそらく高嶋氏の編曲によるものだと思います。某匿名掲示板ではチャゲ&飛鳥の曲らしいです。


【閑話休題】
アンコール終了後、緞帳が下りるのですが、ここで観客は手拍子をそろえて次のステージストームを待つわけですが、もう終わったと勘違いされる客が続出。でも帰る人はみな「終わりなんだよね?」という表情で帰っていくんですね。確かに、緞帳が下りてからストームになるまでの時間がちょっと長いのかもしれません。

(続きはまた明日書きます)


2007年7月1日(日) 17:00開演
昭和女子大学 人見記念講堂


 東西四連を見に行くのは第50回のとき以来、6年ぶりとなります。あのときはある人から招待券を送ってもらい、青森からはるばるやってきての鑑賞でした。本当にわくわくどきどきでした。

 今回はといえば、5月に見に行った六連ほどどきどきすることもなく、終始落ち着いて見ることができたような気がします。

 会場に着いたのは開演のおよそ20分ほど前。会場に入るや最初に向かったのはCD売り場です(笑
未聴の曲が入っている演奏会を中心に3枚購入。その後は客席に座り、パンフやビラを熟読です。

 今回の座席は真ん中よりはやや前方で、かなりベースよりでした。このホールは座席がゆったりした感じがしていいですね。


17:00開演

【エール交歓】
・同志社…もっと歯切れがよくてもよかった気がします。パートにもややばらつきがありました。

・慶應…六連のときと同様、個人の声がかなり目立ちました。

・関西学院…四連では珍しく「A Song for Kwansei」ではなくて、「Old Kwansei」を演奏。こちらもバラつきがあったものの、よくハモっていたのではないでしょうか。

・早稲田…まとまりがあり、気合十分の演奏。ただあんまりハモって聞こえない感じがしました。


【同志社グリークラブ】
「エストニアの風景~トルミス男声合唱曲集」
指揮:伊東恵司

 僕の記憶では28名の演奏。伊東恵司氏が振るトルミスは一度見てみたかったので、この選曲は嬉しかったです。曲目は「大波の魔術」と「男の歌」。「大波の魔術」は音色はよかったが、フォルテになると急に汚く聞こえてしまうのが残念。曲の雰囲気はよく出ていたと思います。

 「男の歌」は、曲によって足踏み、座りながら、酔いながらなどといった演技を加えながらの演奏で、見ている方も楽しめるものとなりました。曲が進むにつれて団員も慣れてきたのか、ハモリなどもよくなってきたかと思います。


【慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団】
歌曲集「詩人の恋」より (シューマン作曲 佐渡孝彦編曲)
指揮:畑中良輔  ピアノ:谷池重紬子

 こちらも同志社と同じくらいの人数。この曲は全部演奏すると30分ほどかかってしまうので、今回は抜粋しての演奏。定演では全曲やるようだ。ちなみに、この演奏会が初演ということだ。

 前回の六連の力みすぎた単独ステージと、先ほどのエールの出来具合からして、正直あまり期待してなかったのだけれども、やはり指揮者の影響力って大きいんですね。畑中氏が振るとワグネルがまるで別の合唱団になってしまったかのような感覚にすらなってしまう。

 ピアノも絶妙でした。ただ、この曲集すべてを聞くのには相当の気力が必要だろう。今回くらいの抜粋がちょうどいいのかもしれない。


(ここで20分間の休憩。続きは明日書きます。)



曲目
・『美しい訣れの朝』
・『蝶』
・「女声合唱曲集」

演奏
指揮:宍戸悟郎、北村協一
合唱:札幌大谷短期大学輪声会、日本女声合唱団

詳しくは こちら


 男声合唱をこよなく愛する私にとって、女声合唱のみを収録したCDを買うのは珍しいかもしれない。CDを買うときには、男声・女声・混声をバランスよく買おうと心がけているつもりではあるが、男声合唱は他の形態の合唱と比べると、音源にしても楽譜にしても数少ないので、どうしても男声合唱にウエイトをおかざるをえないのだ。

 このCDを買う動機といえばやはり私の出身地北海道を代表する合唱団のひとつである、札幌大谷短期大学輪声会が演奏していることだ。初めてこの団の定期演奏会を見に行ったときのアンコールで演奏した「ほたる」(小倉朗・編曲)の衝撃は忘れられない。

 このCDにおける輪声会の録音は1975年と81年と古いものであるが、その声の美しさは今とほとんど変わらないのではないだろうか。曲目については中田喜直の女声合唱曲の代表的なものだが、僕はまだ実演に触れたことがない。

 一方の、北村協一+日本女声合唱団による「女声合唱曲集」であるが、やはり輪声会のあとだとこの演奏はきびしいのではと思う。ビブラートが気になるところではあるが、中田喜直のこの曲集にはこうした声が合っているのかもしれない。

Author:miz
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