2008 / 04
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 今日は「昭和の日」だそうですが、出勤でございます。普通の火曜日と思えば何も問題ないのでしょうけど、電車とかが休日ダイヤですからね~。

 仕事の忙しさもおそらく今日、明日がピークなのかもしれませんが、4月から新しい体制になったので、まだ何が起きるかわかりません。まぁ、とにかく頑張るのみですが…。とはいえ、4連休が待ち遠しい今日この頃です。


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曲目
・「John Rutter Collectio」
・「海のディベルティメント」(新実徳英)
・「企画ステージ」
・「新しい歌」(信長貴富)

演奏
指揮:江内志穂、立田昌敬
合唱:岡山大学混声合唱団グリークラブ

詳しくはこちら


 CDジャケットには「岡山大学グリークラブ」と書かれているので、ひょっとしたら男声合唱団かと思わせるが、れっきとした混声合唱団だ。同じような感じとしてはコンクールでおなじみの「立正大学グリークラブ」がある。

 この年(2002年)から、ジョバンニ・レコードのコーラスライブラリーシリーズとして、この岡山大学グリークラブの定期演奏会の模様が一般発売されている。先日たまたまジョバンニレコードのホームページを見ていたら、このCDが「生産終了」となっていたため急遽注文した。現在このCDは「完売」となっているが、最近になってこのディスクから「海のディベルティメント」「新しい歌」さらにアンコールの「シャンパン」(尾形敏幸・作曲)を含めたCDが再発売されている。

 さて、このCDを聞いた最初の印象としては「声が非常にさわやか」ということだ。大学の混声合唱団の演奏は私自身あまり聞く機会が多いわけではないが、この団ほどさわやかな印象を持った覚えがない。選曲も割りとバランスがいいと思うが、もう少し時代の古い曲も演奏して欲しいと感じた。ただ、このCDで演奏された曲目はいずれも声に合ったものではないかと思う。

 このCDには「企画ステージ」と称して振り付けや演劇(?)を加えたステージが用意されている。聞きに来たお客さんを楽しませるものとしてよい企画だと思う。

 僕も大学で合唱を満喫したし、運営の苦労なんかもよくわかっているつもりなので、大学の合唱団と聞くと男声、女声、混声問わず応援したくなる。こうした魅力あるステージを今後も展開していってほしいものだ。


 私のおすすめ:
岡山大学グリークラブ/第49回定期演奏会


【合唱作品リスト】
・CD「岡山大学混声合唱団グリークラブ 第49回定期演奏会」をアップしました。

 世の中は昨日からゴールデンウィークらしいですが、僕はといえば、昨日は出勤。29日も出勤なので、実質的には5月3日からの四連休しかありません。。。

 今日は久々の休みでしたが、午前中は4人で買い物へ、午後はこーたと二人で図書館へ行ってきました。こーたは眠かったみたいなので、帰りが心配でしたけど何とか大丈夫でした。たださすがに帰りの駅からうちまでは歩く体力がなかったらしく、ずっと抱っこ。僕もこーたを抱っこしながら家まで帰るのはさすがにしんどかったので、バスで帰りました。

 最近のこーたは昼寝をしなくても結構遅くまで起きていることが多いです。どこにそんな体力があるのか不思議ですが…。

 明日からまた出勤です。休みが一日だとなんだか休んだ気がしないですね。



 今日でわたるは生後5ヶ月となりました。最近は朝起きるとにこにこしてるし、動きも活発です。下の歯も少し見えてきました。よだれの量も半端じゃないので、そろそろ離乳食も本格始動しようかと考えているところです。

 こーたの同時期と比べてみると、もしかしたら寝返りはこーたよりも早いかもしれません。こーたも早くお兄ちゃんぶりを発揮してほしいものです。

 昨日4月19日に学園グリーOB会東京支部の第3回目の練習が行われました。この日のために僕と割りと近い世代の先輩後輩に練習参加のお願いメールを送ったのですが、反応は悪く参加者はゼロ…。皆さんまだまだ仕事とか忙しいみたいです。

 この日集まったのは自分も含め7名(トップ1、セカンド2、バリトン2、ベース2)でした。理想としては最低各パート3名くらいは欲しいものですが、なかなかそうは行きません。

 最初に声出しをかねて「学生歌」を歌いました。昔は2番の歌詞で歌っていなかったOBも慣れてきたようです。

 まずは黒人霊歌より「Swing Low, Sweet Chariot」の練習。譜面を見た感じでは音取りにはそれほど苦労しないだろうと思いこの曲を選んだのですが、意外と苦労しました。テナーの音の動きやリズム、言葉に苦戦しました。

 10分の休憩後、『雪明りの路』より「梅ちゃん」の音取り。こちらを今日のメインと考えていただけに、黒人霊歌以上に音取りに苦戦しました。何とか最後までいったものの、通して歌うとさらに混乱しそうだったので、最後にもう一度「学生歌」を歌い終了。今日の2曲は要練習ですね。

 次回は3週間後ですが、まだまだ音取りをしなければならない曲も多いので少し急がなければなりません。



 わたるももうすぐ離乳食が始まるし、動きも活発になってきたので、昔こーたが使っていた歩行器を出しました。わたるを乗せると喜ぶのですが、こーたが黙っちゃいません。

 「あかちゃん、おりる~」と連呼してこの始末です。こーたが寝ているか、何かに夢中になっているとき以外、わたるを満足に乗せることができません。。。


 今日の夕方、奥さん、こーた、わたるが横浜に戻ってきました。奥さん一人ではとうてい無理なので、うちの母にも付き添ってもらいました。およそ2週間子供の顔をあまり見てなかったのですが、その間だけでも2人は大きく成長していました。

 またうちはにぎやかになりました。今週はまだ始まったばかりですが、早く週末が来てほしいものです。


 混声合唱団Locusの演奏会終了後、その足で銀座線田原町駅まで行き、そこから末広町駅へ。田原町駅へ向かう途中に合羽橋道具街というのがあって、そこは通りの両側が様々な食器やらショーケース、看板、食品サンプルなんかが売っている店がずらりと並んでいるんですね~。じっくり見てたら一日が終わってしまいそうな感じがします。

 OB会の練習は末広町駅の近くで行われるのですが、時間が結構あったので秋葉原の石丸電気へ行きました。それにしても秋葉原はなんだか異文化を感じますね。駅前ではメイドカフェのちらし配りをするメイド(?)さんがずらりといるし、それをカメラで激写する男が何人もいるし、外国人も多いです。石丸電気もあちこちにあってやっとクラシックCDの販売店舗を発見しました。

 合唱曲も結構ありましたが、これといった掘り出し物もなかったので、何も買わずに練習会場へ。

 この日の練習参加者は僕を含めて9名(トップ2名、セカンド1名、バリトン4名、ベース2名)でした。練習曲を事前に周知していたので、ある程度音取りしている人が多くて助かりましたが、やはり黒人霊歌の「Ev'ry Time I Feel the Spirit」は音もリズムも大変なので、かなり苦労しました。逆に多田武彦の「月夜を歩く」はスムーズに行ったと思っています。

 欲を言えばもう少し人数を集めたいところです。

 練習終了後は秋葉原駅近くで飲み会で親睦を深め、結局家に着いたのは午前1時でした。何だか学生時代を思い出します。


2008年4月5日(土) 14:00開演
台東区生涯学習センター ミレニアムホール

 この演奏会の2週間ほど前に、この合唱団の団員からお誘いを受けました。こういう形で演奏会のお誘いを受けるのは珍しいのですが、やはりうれしいものです。

 混声合唱団Locusの演奏は今まで聞いたことがないし、その存在や母体なんかもよくわからなかったのですが、今年のパナムジカの在庫表にこの合唱団の宣伝が載っており、「レアライブ集」と題したCDを販売しているとのことで、CDの購入を検討していたところに今回の誘いが来たというのは、単なる偶然ではないのかもしれません。

 この日は床屋へ行って、通勤定期券を買ってから演奏会場へ向かい、会場周辺で腹ごしらえをしてから演奏会に臨むはずでした。が、いつも行っている床屋が異常なほどの混み方を見せておりました。以前は理髪師が3人いたのですが、この日はなぜか一人。しかも5人くらい待っていたので諦めました。

 定期券の購入は無事済んだものの、前日にプリントアウトした演奏会場周辺の地図を忘れてしまい、浅草周辺をかなり歩き回ったので、結局会場に着いたのが開場5分前。ただ幸いな事にこのホールにはバーミヤンがあったので、ここで昼食をとってからホールへ向かいました。

 会場のミレニアムホールは定員300名。札幌でいうと教育文化会館の小ホールみたいな感じでしょうか。響きはもうちょっとあった方がいいかなと感じました。

 Locusの団員は17名で全員譜面台に楽譜を置いての演奏。歌いやすい姿勢ができるので、この方式はいいですね。

【1st】「ルネサンス後期の作品より」
・Ave Maria (Victoria)
・Audivi vocem de caelo (Tallis)
・Sicut Cervus (Palestrina)
・Viri Galelaei (Byrd)

指揮はこの団の常任指揮者の川合良一氏。テノールが非常に安定していたので、アンサンブルもよくできていたと思います。ただ、これらの曲が教会で演奏されていたと考えると、指揮者は少し動きすぎのような気がします。

【2st】無伴奏混声合唱のための『シャガールと木の葉』(北川昇)
指揮は1stと同じく川合良一氏。

 この曲は全く聞いたことはないのですが、最近ジョバンニ・レコードからCDが発売されました。作曲者の北川昇氏は新進気鋭の作曲家としてハーモニーでも紹介されました。作曲家本人も合唱経験があるので、きっと歌う側のつぼをついたような曲を書くのではないかと思っています。

 譜面を見たわけではないのでなんともいえませんが、今日聞いた感じでは今後も演奏機会が増えそうな予感がします。最後の最後でソプラノがきえてしまったのは残念ですが、まずまずの演奏ではなかったかと思います。


ここで休憩。会場で販売されていた「レアライブ集」を購入。今はあまり資金がないので1枚だけ買いました。


【3st】アカペラでつづる山田耕筰作品集「赤とんぼ」より(松永ちづる編曲)
・かやの木山の
・からたちの花
・待ちぼうけ
・赤とんぼ

指揮は団内指揮者の鬼塚裕一郎氏。

 編曲者はコーラスグループ「トライトーン」の松永ちづるということで、やはりそれっぽいアレンジでした。一部高音が辛そうな箇所がありました。

 赤とんぼを演奏する前に、観客と一緒に赤とんぼを歌いました。こういうのがあると肩の力が抜けるものです。

【4st】混声合唱とチェロのための「Stabat Mater」(Nystedt)
指揮は川合良一氏、チェロは磯野正明氏。

 この曲もまた聞いたことがなかったのですが、チェロが加わることによって緊張感が増したとてもいい演奏だったと思います。

アンコールは、Laudate(Nystedt)と日本古謡の「さくら」(編曲者は不明)。

終演後にメールをくださったKさんと少しお話ししました。本当に見に来てよかったです。

混声合唱団Locusさんの今後の活躍を期待してます。レアライブ集も期待大です。


 今週は同僚と何度か飲みに行ったりしたので長く感じる一週間でしたね。うちの職場では4月1日付けの人事が本稼動するのは来週の半ばからなので、最近は通常の業務に加え、新体制に向けての引継ぎ作業もあって大変です。

 明日はいろいろと忙しい一日になりそうです。詳細は後ほど。


miz

Author:miz
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