2010 / 05
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曲目
・『北極星の子守歌』(新実徳英)
・『懐かしいアメリカの歌』(湯浅譲二)
・『東京混声合唱団愛唱曲』(若林千春)
 
演奏
指揮:山田和樹
合唱:東京混声合唱団
 
 
 東京混声合唱団の創立50周年を記念してリリースされたものの1枚。愛唱曲を収録したもので、指揮は山田和樹氏による。山田和樹氏は昨年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝という快挙を成し遂げており、今期待の若手指揮者のひとりとして注目されている。
 
 その山田氏の指揮のもとで東混は洗練された響きとなっていて、非常に聞きやすい。若林千春氏の愛唱曲は是非、他の合唱団にも歌ってもらいたい演奏してもらいたい編曲だ。そういう意味ではこのディスクは絶好の模範となるものだろう。
 
 他の『北極星の子守歌』『懐かしいアメリカの歌』もともにCDとなるのは初だと記憶している。『北極星の子守歌』は新実徳英が作曲したメロディーに谷川雁が詩をつけるという従来とは違った手法で生れた『白いうた 青いうた』53曲の中から8曲を選んで混声合唱に編曲したものだ。まさにこのディスクのジャケットにも書かれているとおり、「平成の唱歌」として今後も歌い続けてほしいものだ。
 
 『懐かしいアメリカの歌』も今から20年以上前に編曲されているものだが、今聞いても古い感じがまったくしない。このディスクをきっかけに広く歌われてほしい。

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【合唱作品リスト】
・CD「懐かしいアメリカの歌/東京混声合唱団愛唱曲集」をアップしました。


 
曲目
・『浮舟』(西村朗)
・『Five Songs of Nonsense』(鈴木輝昭)
・『三つの抒情』(三善晃)
・『木とともに人とともに』より(三善晃)
ほか
 
演奏
指揮:藤井宏樹、栗山文昭
合唱:女声アンサンブルJuri
 
 
 数年前にコンクールで何度も金賞を受賞した女声アンサンブルJuriの単独ライブCD。後半の三善作品は栗山文昭が指揮をしている。
 
 前半の西村、鈴木作品では見事なアンサンブルを披露している。『浮舟』はコンクールでもよく取り上げられるので、参考音源にはぴったりかもしれない。
 
 このディスクで特筆すべきは『三つの抒情』だ。ピアノがとにかく美しい。合唱はパートのバランスが時折くずれがちになるのが気にはなるが、見事な演奏であることには変わりない。また、『木とともに人とともに』のなかの「生きる」も最近よくコンクールで見られるようになった。何度でも繰り返し聞きたい演奏である。


 
曲目
・『唱歌の四季』より
・『花に寄せて』より
・『怪物たちの雑踏のなか』
ほか
 
演奏
指揮:高嶋昌二
合唱:大阪府立淀川工業高等学校グリークラブ
 
 
 淀工グリーの第13回~第16回の定期演奏会の模様をピックアップしたCD。CDのジャケットからはそれくらいしか情報がなく、どの曲がいつの定演で歌われたものか、ピアニストは誰なのかがさっぱりわからなくて、不親切だと感じてしまう。前作『ファイト!』には演奏者の情報があっただけに残念だ。
 
 ただ演奏に関しては前作同様申し分ないものとなっている。淀工グリーおなじみのポピュラーソングは客席への受けもよく、聞くだけでも十分楽しめる。でも個人的には組曲全体を通して収録してほしかったなぁとこれまた前作同様の感想だ。
 
 このディスクに収録されている「機織る星」(『遥かな歩み』より)は、女声合唱版をそのまま男声で演奏しているようだ。レパートリーの少ない男声合唱にとって、女声合唱版をそのまま歌うことはよく見られることではあるが、この曲に関して言えば、女声合唱の美しい響きの方が合っている感じがする。
 
 果たして今後、『ファイト!Ⅲ』は出るのだろうか?もしそうなるのであれば、是非とも鈴木輝昭の委嘱作品の『カムイ ユカラ』を全曲収録してほしいものだ。それと演奏者と演奏時期もしっかり明記してほしい…。

【合唱作品リスト】
・CD−R「第32回東京六大学合唱連盟定期演奏会」をアップしました。

【合唱作品リスト】
・CD−R「第31回東京六大学合唱連盟定期演奏会」をアップしました。

 またまたご無沙汰です。激務だった4月も何とか終了し、ゴールデンウィークでようやく一息つけた感じです。幼稚園に入園したこーたは今のところうまくやっているようです。とはいえ、こーたが幼稚園でもらってきたと思われる風邪が、我が家に広く蔓延してしまい、実家の母にも急遽来てもらって対処する始末。そうした中でゴールデンウィークを迎えたわけですが…。
 
【5月1日(土)】
・子供たちはほぼ完治した状態で外遊びもするようになったのですが、肝心の僕が高熱を出しリタイア
 解熱剤のおかげで夜中には下がりました。
 
 
【5月2日(日)】
・この日は母が北海道に戻りました。せっかくこちらの方に来たので、根津神社のつつじ祭りを見てから羽田へ行きました。つつじはやや散りかかっていましたが、それでもきれいでしたね~。観光客もたくさんいました。
 
 
【5月3日(月)】
・僕の熱は2日にはすっかり下がっていましたが、胃腸があまり芳しくないので、この日は近くの公園を散策しました。とにかく天気がよくて気持ちよかったです。
 
〈散策途中のお二人です。〉

 
〈こーたも完全復活!〉

 
 この日は東京六連でしたが、体調的に自信がなかったので今回はパス。立教の『草野心平の詩から・第三』は聞きたかったなぁ。。。
 
 
【5月4日(火)】
 この日は前々から行ってみたいと思っていた小田原へ行ってきました。小田急を使って小田原へ行ったのですが、結構混んでいましたね~。普段見られない電車をたくさん見られた子供たちはかなり満足だったようです。小田原城は初めて行きましたが、立派なものでしたね~。高校の修学旅行で姫路城を見たときの事を思い出しました。
 
〈小田原城です〉

 
 小田原城の天守閣の中にはいろいろなものが展示されていて、一番上が展望台となっていました。展望台から見える相模湾は見事でしたね~。
 
 小田原城の天守閣のふもとには「こども遊園地」というのがあります。早くからそこに目をつけていたこーたは、「早く遊園地に行きたい」と言い出しました。まぁ、少々の出費は覚悟していたので、実際にこども遊園地へ行ってみると、豆汽車、コーヒーカップ、バッテリーカー程度しかない小さな遊園地で、アトラクションはどれも1回80円とかなりお得でした。
 
 豆汽車は行列がかなりできていたので、乗りませんでしたが、バッテリーカーにはこーた4回、わたる1回乗りましたし、家族みんなでコーヒーカップにも乗りました。
 
〈初めてのコーヒーカップを満喫する男〉

 
 帰りは小田原駅前のかまぼこ屋で「トミカかまぼこ」を購入。7日に幼稚園で遠足があるので、そのときのお弁当で使用予定です。
 
 初めての小田原でしたが、かなり楽しかったです。今度はもっと調べていろいろ周ってみたいですね。
 
 
【5月5日(水)】
・ゴールデンウィークも今日が最終日。この日は子供の日ということで、子供たちと奥さんはケーキを作りました。あとは買い物に行って、かしわ餅を買い、夜は手巻き寿司でパーティーとなりました。
 
〈今年もケーキは大成功でした〉

 
 
こうしてみるとあっという間のゴールデンウィークでしたが、終わってみると大満足の5連休でしたね。明日からまた仕事ですけど、がんばっていけそうです。

Author:miz
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