2017 / 04
<< 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


曲目
・『お伽草子』
・『唱歌』
・「南京玉簾」
・『志都歌』
・『良寛相聞』

演奏
指揮:当間修一
合唱:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団

詳しくはこちら


 第4巻では、弦楽の演奏がなく合唱のみによる構成。合唱でも女声合唱が登場する(「志都歌」)。こうなると1日も早く男声合唱の登場を望むのだが、第6巻から『東海道中膝栗毛』が登場するそうだ。

 このディスクも大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の魅力が十分に出されていると思う。圧巻は『良寛相聞』。この曲は初めて聴いたのだが、メロディーがとても美しく、それがシュッツ合唱団の透き通るような発声と溶け合って、とてもいい演奏となっている。

 そのほかも魅力的なものばかり。『お伽草子』や『唱歌』は過去にコンクールで演奏されていることもあるし、内容もわかりやすいので、このディスクがきっかけで演奏機会が増えることだろう。「南京玉簾」もアンコールピースには最適かもしれない。
スポンサーサイト

この記事へコメント:する















miz

Author:miz
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。