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曲目
・「Passionsmotetten(受難曲モテット)」
・「Johannes-Passion(ヨハネ受難曲)」

演奏
指揮:当間修一
合唱:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団

詳しくはこちら


 今をときめく合唱団のひとつである、大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団による、ハインリッヒ・シュッツの曲目の演奏。この合唱団によって、ハインリッヒ・シュッツの名が広まったのは紛れもない事実だろう。「受難曲」といえば、バッハの方が圧倒的に有名だが、シュッツのア・カペラでソリストと合唱だけで進行していくこの受難曲も私にとっては非常に興味深い。

 この合唱団の発声とアンサンブル能力は、是非とも多くの合唱団が参考にすべきだと思っている(あくまでも参考だが)。僕はこの合唱団のCDは極力購入することにしているし、機会があれば演奏会にも足を運びたいものだ。シュッツの曲も一度この合唱団が演奏するのを生で聴いたことがあるが、何だか「生」に対しての喜びに満ち溢れたような演奏だったことを記憶している。

 僕はまだまだ勉強不足で、シュッツに対してはあまり語れない。この先いつになるかはわからないが、シュッツの作品も少しずつ集めていきたいものだ。
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miz

Author:miz
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