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 ダイエットを志すにあたってはやはり動機が必要だと思います。自分の場合を考えてみると、すでに高校、大学のころからお腹周りを隠すような服を着ていたし、特に運動をするわけでもなく、あまり栄養バランスなど考慮してませんでした。

 就職して一人暮らしになってからも、太らないように意識しつつ、野菜ジュースとかも飲んでましたが、結局のところカロリーの高いものばかりに偏りがちな食生活でした。結婚してからも特にその傾向は大して変わりなく、週に一度は奥さんとバカ食いする始末。親からもテレビなどで仕入れた様々ダイエット法を紹介されましたが、いずれも長続きしませんでした。

 こうして徐々にではありますが、僕の体重は増加し続けついに自分では越えてはいけないと思っていた体重70kgを越えるようになっていました。

 何とかしようと思ってもこれといった対策が思い浮かばないし、どうせダイエットをするなら楽をしてやせたいと思うのですが、どのダイエット法を実行しても、面倒で長続きしない、お金がかかる、日常生活にさほど影響しない、すぐに効果が表れない…ということでこのままでは僕は「メタボ一直線」という状態でした。

 こうして、2007年5月の健康診断で僕の体重は71kg。健康診断なので、胃の中をほとんど空っぽにした状態でこの体重です。それだけならまだしも、血液検査等にも異常が出始めていたのです。

 もっとも顕著だったのが「尿酸」。尿酸値が高くなるとやがて痛風を起こすと言われ、それに対しての対策は「水分を大量に摂って、体内にある尿酸を外に出す」、「尿酸値を上昇させつ原因となるプリン体を多く含む食品を摂取しない」というのが一般的です。

 健康診断の再検査終了後、なるべく尿酸値を下げるような食生活を続けていましたが、あるときふと「ダイエットをしてやせたら、こうした体質も変化するのではないか」と思い、ダイエットを決意したわけです。

 ダイエット方法についてはまた次回。

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miz

Author:miz
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