2017 / 08
<< 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


曲目
・「John Rutter Collectio」
・「海のディベルティメント」(新実徳英)
・「企画ステージ」
・「新しい歌」(信長貴富)

演奏
指揮:江内志穂、立田昌敬
合唱:岡山大学混声合唱団グリークラブ

詳しくはこちら


 CDジャケットには「岡山大学グリークラブ」と書かれているので、ひょっとしたら男声合唱団かと思わせるが、れっきとした混声合唱団だ。同じような感じとしてはコンクールでおなじみの「立正大学グリークラブ」がある。

 この年(2002年)から、ジョバンニ・レコードのコーラスライブラリーシリーズとして、この岡山大学グリークラブの定期演奏会の模様が一般発売されている。先日たまたまジョバンニレコードのホームページを見ていたら、このCDが「生産終了」となっていたため急遽注文した。現在このCDは「完売」となっているが、最近になってこのディスクから「海のディベルティメント」「新しい歌」さらにアンコールの「シャンパン」(尾形敏幸・作曲)を含めたCDが再発売されている。

 さて、このCDを聞いた最初の印象としては「声が非常にさわやか」ということだ。大学の混声合唱団の演奏は私自身あまり聞く機会が多いわけではないが、この団ほどさわやかな印象を持った覚えがない。選曲も割りとバランスがいいと思うが、もう少し時代の古い曲も演奏して欲しいと感じた。ただ、このCDで演奏された曲目はいずれも声に合ったものではないかと思う。

 このCDには「企画ステージ」と称して振り付けや演劇(?)を加えたステージが用意されている。聞きに来たお客さんを楽しませるものとしてよい企画だと思う。

 僕も大学で合唱を満喫したし、運営の苦労なんかもよくわかっているつもりなので、大学の合唱団と聞くと男声、女声、混声問わず応援したくなる。こうした魅力あるステージを今後も展開していってほしいものだ。


 私のおすすめ:
岡山大学グリークラブ/第49回定期演奏会

スポンサーサイト

この記事へコメント:する















miz

Author:miz
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。