2017 / 07
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曲目
・『ノスタルジア』(混声・女声・男声)
・『7つの子ども歌』(女声)

演奏
指揮:清水敬一、柘植洋子
合唱:早稲田大学コール・フリューゲル、湘南市民コール、多治見少年少女合唱団

詳しくはこちら


 最近注目の若手作曲家・信長貴富の編曲によるCD。信長作品は本人が合唱経験者だけあって、歌いやすくまた、歌い手のつぼを刺激するような作風が多い。とはいえ、僕は信長作品を歌ったことがないので確かな事は言えないが、一連の信長作品を聞いていると歌い手が気持ちよく歌っているのが伝わってくるような気がする。

 『ノスタルジア』は全16曲あり、このディスクでは混声6曲、女声6曲、男声4曲からなっている。混声は言わずと知れた名門湘南市民コールが、女声はこれまたレベルの高い多治見少年少女合唱団、男声は最近めきめきと実力をつけている早稲田大学コール・フリューゲルの演奏。どの演奏も安心して聞けるので、十分参考音源となりうるだろう。個人的には男声のみの『ノスタルジア』全曲を聞きたいものだが、その願いは当分かないそうにはない。

 『7つの子ども歌』はわらべうた、子守歌を編曲したもの。このほかに混声版もある。これも多治見少年少女合唱団の演奏。こちらも『ノスタルジア』同様、すばらしい演奏だ。

 願わくば、信長貴富の男声合唱のみによるCDなんて出ないものだろうか。聞き応えはかなりあるだろう。
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miz

Author:miz
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