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2007年7月1日(日) 17:00開演
昭和女子大学 人見記念講堂


 東西四連を見に行くのは第50回のとき以来、6年ぶりとなります。あのときはある人から招待券を送ってもらい、青森からはるばるやってきての鑑賞でした。本当にわくわくどきどきでした。

 今回はといえば、5月に見に行った六連ほどどきどきすることもなく、終始落ち着いて見ることができたような気がします。

 会場に着いたのは開演のおよそ20分ほど前。会場に入るや最初に向かったのはCD売り場です(笑
未聴の曲が入っている演奏会を中心に3枚購入。その後は客席に座り、パンフやビラを熟読です。

 今回の座席は真ん中よりはやや前方で、かなりベースよりでした。このホールは座席がゆったりした感じがしていいですね。


17:00開演

【エール交歓】
・同志社…もっと歯切れがよくてもよかった気がします。パートにもややばらつきがありました。

・慶應…六連のときと同様、個人の声がかなり目立ちました。

・関西学院…四連では珍しく「A Song for Kwansei」ではなくて、「Old Kwansei」を演奏。こちらもバラつきがあったものの、よくハモっていたのではないでしょうか。

・早稲田…まとまりがあり、気合十分の演奏。ただあんまりハモって聞こえない感じがしました。


【同志社グリークラブ】
「エストニアの風景~トルミス男声合唱曲集」
指揮:伊東恵司

 僕の記憶では28名の演奏。伊東恵司氏が振るトルミスは一度見てみたかったので、この選曲は嬉しかったです。曲目は「大波の魔術」と「男の歌」。「大波の魔術」は音色はよかったが、フォルテになると急に汚く聞こえてしまうのが残念。曲の雰囲気はよく出ていたと思います。

 「男の歌」は、曲によって足踏み、座りながら、酔いながらなどといった演技を加えながらの演奏で、見ている方も楽しめるものとなりました。曲が進むにつれて団員も慣れてきたのか、ハモリなどもよくなってきたかと思います。


【慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団】
歌曲集「詩人の恋」より (シューマン作曲 佐渡孝彦編曲)
指揮:畑中良輔  ピアノ:谷池重紬子

 こちらも同志社と同じくらいの人数。この曲は全部演奏すると30分ほどかかってしまうので、今回は抜粋しての演奏。定演では全曲やるようだ。ちなみに、この演奏会が初演ということだ。

 前回の六連の力みすぎた単独ステージと、先ほどのエールの出来具合からして、正直あまり期待してなかったのだけれども、やはり指揮者の影響力って大きいんですね。畑中氏が振るとワグネルがまるで別の合唱団になってしまったかのような感覚にすらなってしまう。

 ピアノも絶妙でした。ただ、この曲集すべてを聞くのには相当の気力が必要だろう。今回くらいの抜粋がちょうどいいのかもしれない。


(ここで20分間の休憩。続きは明日書きます。)

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miz

Author:miz
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