2017 / 08
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曲目
・「菩提樹」(シューベルト/福永陽一郎)
・「野ばら」(ウェルナー/福永陽一郎)
・「野ばら」(メンデルスゾーン)
ほか全27曲

演奏
指揮:北村協一・福永陽一郎
合唱:慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、関西学院グリークラブ、同志社グリークラブ、早稲田大学グリークラブ

詳しくはこちら


 『グリークラブアルバム 第3集』は僕が持っているCDの中では割と初期に購入したものだ。全体として後半は割りと地味な曲が多いので、一気に全部聞くのは少し大変かもしれない。

「小夜曲(Standchen)」
 演奏会のクロージングソングとして、男声合唱団の中で広く愛唱されている曲。でも僕は学園グリーの練習の中で音取りをしてなかったので、初めての定期演奏会の前まで全然歌えなかった記憶がある(サブパートリーダーに内定してから自分で音取りをした)。

「自由の歌(Freie Kunst)」
 これもまた男声合唱では定番だが、最近では混声版もよく耳にする。長野の信州大グリーは校歌がなかったため、長らくこの歌を団歌として歌っていた。またこの曲は1番をドイツ語、2番を日本語で歌うのが定番であるが、日本語はどこも歌詞が微妙に違うのもまた不思議だ。

「アニュス・デイ(Agnus Dei)」
 グノーの『第2ミサ』の終曲である。『第2ミサ』そのものはあんまり歌われないけれども、この曲は数年前にコンクールの課題曲となったこともあり、よく歌われるようになっているようだ。

「遥かな友に」
 元は男声合唱だが、混声でも女声でもよく歌われるようだ。何かのイベントとかの最後に全体合唱をする場合に歌われるのがこの曲という印象がある。

「柳河」
 多田武彦の処女作『柳河風俗詩』の第1曲。この曲については既出なので解説は省略させていただく。このディスクの演奏はかなりオーソドックスだが、悪くないと思う。
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miz

Author:miz
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