2017 / 10
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曲目
・「Swing Low Sweet Chariot」(黒人霊歌)
・「Set down Servant」(黒人霊歌)
・「I've got Six Pence」(シーシャンティー/福永陽一郎編曲)
ほか 全19曲

演奏
指揮:北村協一、福永陽一郎
合唱:関西学院グリークラブ、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、早稲田大学グリークラブ、同志社グリークラブ

詳しくはこちら


 グリークラブアルバム 全4枚のうちの2枚目。このディスクでは黒人霊歌、シーシャンティー、日本の民謡、ポピュラーソングとバラエティーに富んでいると思う。

「I've got Six Pence」
 海で働く男たちの労働歌・シーシャンティーの中の1曲(シーシャンティーは労働歌だけではありませんけど)。この曲は学生時代にカルテット大会で歌ったことがある。歌いやすく、歌って楽しい1曲かと思う。このディスクは模範演奏として聞く程度にし、実際に歌うときはもっとくだけた感じでいいのではと思う。

「斎太郎節」
 男声合唱をやるうえでは、知らなくてはいけない曲のひとつだろう。編曲者は東北学院大グリーのOBだそうだが、今ではすっかり早稲田大グリー(以下、ワセグリ)の持ち歌のような感じがする。ただ僕が聞くワセグリの演奏はいつもアンコールやステージストームの演奏なので、半ば暴走したものが多い(^^;
 このディスクは関学グリーによるものだが、模範演奏としては十分満足の行く演奏だ。

「ビール樽」
 男声によるカノン。学生時代のカルテット大会の余興で、自分のパートを三つに分けて歌ったことがある。声を統一するための練習曲として、最適かと思う。

「上を向いて歩こう」
 日本はおろか世界でも歌われているポピュラーソング。僕が学生時代のときは、新入生勧誘、演奏旅行の定番曲であった。

「涙君さよなら」
 僕が所属していた北海学園大グリーでは入団式の打ち上げで、学年ごとに1曲歌うというイベントがあった。この曲は僕が1年のときに同期のみんなと歌った最初の合唱曲であった。酒も入っていたし、全然ハモってはいなかったが、この曲は自分にとっては忘れられない曲のひとつである。

「さらば青春」
 小椋佳の代表的な曲と僕は思っていたし、どこかの予備校のCMで使われていたはずの曲なのだが、僕が大学4年のときに当時の1年生は誰もこの曲を知らなかったという不思議な話がある(本当は知っていたが、4年生を恐れて誰も知っていると言わなかったのかもしれない)。

「君といつまでも」
 加山雄三のヒットソングのうちのひとつ。ジャケットの解説にはこの曲は結婚式でよく歌われる曲で、セリフの部分を新郎に言わせるのが定番なのだそうだ。が、僕の学生時代にはそうした結婚式はなく、むしろ演奏旅行で相手の名前のところを「××町のみなさん!」というのが定番であった。

 ※曲中のセリフの部分「幸せだなぁ。ぼかぁ、君といるときが一番幸せなんだ。僕は死ぬまで君を離さないぞ。いいだろう、(相手の名前)」

 去年、先輩の結婚式に出たときに、実際にこの曲を歌い、新郎に相手の名前を言わせるということを行った。新郎はやっぱりはずかしそうだった。。。

 閑話休題。このディスクでは、そのセリフの部分がなく、セリフのあとにテナーソロによるオブリガードが入っている。でも、このディスクの演奏はトップがしぼったような細い声であるのが気になる。
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miz

Author:miz
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