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 2006年10月7日(土)~9日(月)にかけて、第二のふるさとともいえる青森へ行ってきました。

 横浜を出て渋谷→大宮へと余裕をもって行ったはずが、気づくといつの間にか新幹線の乗る時間を過ぎてしまうという非常事態!駅員に事情を説明すると、はやての指定席はもうないけど立ち席なら払い戻しなどせずに次のに乗れるとのこと。多少の疲れも覚悟の上で、次の新幹線へ。ところが乗った位置がよくなくて、喫煙車の付近に乗ってしまい、最悪状態!

 それでもしばらく我慢して乗っていると、奥さんが指定席の空いている席を見つけてくれました。車掌さんに確認すると、510円払えば次の人が乗ってくるまでは大丈夫とのことで、料金を支払い座っていくことができました。結局、仙台・盛岡ともに乗ってくる人はいなくて、終点の八戸まで同じ席で座っていけたのです。こーたをだっこしていたので、非常に助かりました。

 しかし、本当の最悪状態はここからでした。台風並みに発達した低気圧が青森県を襲い、八戸-青森間の電車が野辺地駅でストップ(ちなみに野辺地は青森と八戸の中間くらい)。いずれ、天候が回復し電車も普通に動くだろうとたかをくくっていたところ、八戸駅からもうすでに電車が動かず40分待ち。やっと動き出しても、徐行運転と停車を繰り返しかなりの時間をかけて野辺地駅に到着。

 車内アナウンスに寄ると、野辺地駅から代行バスが出ると言われていたので、すぐ乗れるから大丈夫と思っていたら、まだ用意できていないとのこと。小さな駅はたくさんの人でごった返し状態。乗客の不満も上昇していました。しかし、いくら待ってもバスは来ないし、雨脚は強くなるばかり。こーたも疲れてきている(?)し、いつバスが来るかわからない、ということで思い切ってレンタカーを借りて青森へ向かうことにしました。しかし、この手段もすでに手遅れで、駅前にあるレンタカー屋はもう車がない状態。。。

 しょうがないので、タクシー会社へ電話するとこちらも1時間待ちだといわれました。でももう待つのは限界だったので、それでもいいからタクシーに乗ることに。1時間待ちと言われましたが、そこのタクシー会社で待っていると、運良く(?)20分ほど待ったところで来てくれました(ちなみにこのタクシー会社で夜こーたが飲むミルクのお湯までいただきました。感謝感謝)。

 さてタクシーに乗ったところ、大雨のなか臨んでもいないスピード運転でなんと40分弱で青森市に到着。ホテルに着いたのは9時少し前でした。本来であれば、この日は夕方に着いて、夜は青森時代の会社の後輩と私達夫婦には非常に思い出の深い焼き鳥屋「とり政」で飲む予定でございました。しかし、この日はもう疲れ果ててしまい、近くのコンビニでビールとつまみを買ってホテルで飲み食いしました。後輩にも結局会えませんでした。。。

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miz

Author:miz
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